ラブソナタ東京2017

7/25(火)、26(水)の2日間、東京国際フォーラムにて、5000人規模の大伝道集会がありました。手話通訳者も、サインズ・ミッションとシロアム手話協力会がはじめて共動。昨年のセレブレーション・オブ・ラブと同様、会場前方は、録画専用のレールが陣取っていました。平日なので、夫は参加できなかったし、要約筆記がないので、難聴の友人を誘うことができませんでした。もし、文字通訳をつけるとしたら、遠隔情報保障になって、手元のタブレットで字幕を見る方法ならできるのかなあ。

1日目はゴスペルナイト。たくさんの賛美にあふれていました。

初めての通訳に挑戦した20代のKaolinさん。勇気に拍手!いつもより手話が大きくて見やすかったです。

いっしょに学んでいるAdaさんの手話賛美🎵イエス愛します は、見ていてゾクゾク鳥肌が立ちました。神様との個人的な関係が表されていたからです。「あふれる あふれる あなたを慕う思い」のところを思いめぐらしていたとき、聖書の言葉を思い出しました。詩篇139:5「あなたは前からうしろから私を取り囲み、御手を私の上に置かれました」神様の絶大なる守りの中に置かれていることを感謝します。

2日目のラブソナタには、横浜オンヌリの手話仲間(内3人は未信者)と、開演時間のなんと4時間前から有楽町に集まるという気の入れよう。ぶらぶら買い物したりおしゃべりしたり、大切な時間でした。

韓国の女優チェ・ジウさんの証し「私も、あなたも神様に愛されていますよ」

暗闇に光

会場を飛び交う紙飛行機、天井から舞い降りるハート💕

 手作りの花輪をかぶって

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2日間とも、私の隣にろう者が座っていたことは、とてもいい経験でした。 聴者は、話の内容が理解できようと、そうでなかろうと、態度や表情が変わらないことが多いですが、ろう者は、 「手話(通訳)、わからないわ!」と、顔を伏せてしまいます。流暢な日本手話を見ると、身を乗り出してうなずき、 「あの通訳者、すごく上手ね~!」とか、 映像が流れると、「韓国語で話しているの?」「へ~、あの人牧師なの? 面白い髪型ね~」などと話しかけてくれました。特に2日目は、場内の照明係との連係がうまくいっていなかったです。会場が暗くなると、手話通訳者が見えなくなってしまいます。スマホの光を向けて、手話通訳をサポートする姿は、モーセとアロンのよう✨素晴らしかったです。

  皆さん、お疲れさまでした!

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