冷たい目って、どんな目?

お話を聴く会。1年ぶりの参加でした。

パソコン要約筆記の奉仕に、新しい仲間が加わりました。とてもシャイなTackleさん(仮名)、自撮りでは、おでこの参加です。

帰宅してから、夫が「冷たい目って、わからない」と言い出しました。

脳性麻痺という障がいのある陣野憲一郎さんは、原稿どおりお話をしてくださいました。なので、ページをめくって…。ああ、ありました。

「子どものころから、いろんな目・冷たい目で見られることには慣れています」

ふむふむ。で?

夫/どんな目か、わからない。冷たい目って、どうやってわかるの?「すみません、今、冷たい目で見ましたか?」って聞くの?

私/んー。聞かないなー。

夫/ミカルが夫ダビデが裸踊りをしていたのを見てさげすんだと聖書に書いてある(旧約聖書 第2サムエル記6:20)けど、あれは冷たい目?

私/そうかもしれないね。

さらに夫は「いろんな目」を「異論な目」と理解していたことが判明。いろいろな目、具体例を挙げて説明しました。

【翌日】

私/昨日の話の続きだけどさ、哲康さんはだれかを軽蔑のまなざしで見たことある?それが冷たい目よ。

夫/うーん、よくわからない。鋭い目ならできるよ。ほ~ら。

私/それは冷たい目とは言わない…。

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