神様といっしょ。

7月に入り、私の通う教会では、ダニエルにならって21日間の祈りに励むことになっています。水曜日午前の祈祷会とウィメンズ木曜会が合流して、賛美と祈りの会がもたれました。6月から、エリヤ先生が、祈りの家についてのメッセージをときあかしてくださっています。

私、司会者の特権乱用で、証しの時間がない代わりに、メッセージの時間を横取りしてしまった気がします。なんせ話し方がゆっくりなもので。皆さん笑顔で、いつも忍耐をもって話を聞いてくださいます。

私の選曲のひとつは、詩篇27:4のダビデの祈りから歌詞がつくられている「ただ ひとつのこと」。

横浜オンヌリでの手話教室での学び、早稲田での授業(教え学ぶ)、昨日の手話聖書講座での学びから教えられていることを、分かち合いました。手話は音声言語と違い、手の形・動き・位置を組み合わせて立体的に表現できる言葉。見ることばなので、手話の表現の仕方ひとつで、手話通訳者の緊張や信仰の態度もバレバレ。

ただひとつのこと/私は願う/あなたのみそばで/永遠に生きること・・・

聞こえる人なら、この歌詞の意味を何の問題もなく理解できるでしょう。でも、具体的なイメージは?「みそばで」とは、神様といっしょにいること。両手の人差し指を合わせる。私(左下)と神様(右上)のどんな位置関係、それぞれがどういう動きをして「いっしょ」になるのでしょうか。

その①。自分は全く動かず、横柄な態度で神様を自分のほうに動かす「いっしょ」。

その②、自分の力でがんばって、がんばって、神様の方向ににじり寄っていく「いっしょ」。

その③、感謝の思いで神様を見つめると、神様のほうから私たちのところに近づいてくださる「いっしょ」ルカ15章での、息子の帰りを待ちわびて、走り寄っていく父親のように。

手話通訳者であってもなくても、③のような態度でいたいな~と思います。

賛美の歌を歌ってから、エリヤ先生が、御言葉を宣言してくださいました。

「神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいてくださいます。」ヤコブ4:8  Draw near to God and He will draw near to you. James 4:8

アーメン!

そして、言われました。「講壇に立つと、会衆のだれが恵まれていて、だれが恵まれていないか、見てすぐにわかります。」

(゜◇゜)ガーン

私の話は、語られたメッセージの内容とリンクしていたのでよかったです。エリヤ先生が、②の「がんばるクリスチャン」を再現(手話で)してくださいました。表情もついていて上手でした(^O^)

 

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