バベルの塔 展

最近、夫との話題がマンションのことばかりなのですが、思い立ったが吉日というわけで、土曜日に、バベルの塔展@東京都美術館(上野)へ行ってきました。

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なにしろ13時から会議が始まるので、美術館の滞在時間は限られていました。それでも音声ガイド用スクリプト(台本)を520円で借りました。作品保護のため、会場が薄暗いので、スクリプトを読むのは、ちとつらい。音声ガイドには、BGMがついていて、1階から2階に上がるときに音楽や解説を聴きながら年表を見たりできるのですね。

夫/楽譜もスクリプトに載せてほしい!

私/んー。BGMだからなあ。著作権の問題とかあるんじゃないかな。

約6分の映像には字幕がついていませんでした。「字幕がない」と伝えたら、夫が、「手話通訳をつけてくれないのかな」と言って、どこかに行きました。少し離れたところで見ていたら、夫が係員の女性と筆談して、映像のスクリプト(A3縦サイズ、パウチ化)を借りて中に入ってきました。夫が美術館で私に通訳を頼らないのは初めてで、嬉しかった。かっこよくないフツーの懐中電灯も、あとからついてきたました。映像の途中だったから、「今どこをしゃべっているんだろう~」とライトを照らしたのが邪魔に見えたのか、警備員のおじさんが、駆け寄ってきて、私たちに一番後ろでやれと言う。ちょうどお客さん入れ換えの時間になったから、前のほうに座ろうとしたら、おじさんはまだ、「ここです、ここ!」と言い続けている。私が、「聞こえないから、前で見たいんですよ」と言ったら、おじさんは「わかってますよっ」と、キレ気味。夫は私と警備員の会話を何も知らずに前に進むが、席は埋まってしまっていました。ふたり並んで立ち、音声に合わせてスクリプトを指差していたら、途中で、あれあれ、どこ?見失ったよ~。ん?もう終わり?

また入れ替えになったので、最前列に座り、落ち着いて指さし。なぜか台本よりスライド3つ分、映像が短いのよ。何か問題があったの?

お土産屋にて。創造主になった気分て・・・。

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夫/おすすめ図書に、聖書が入っていないよ。

私/ホントだねえ。

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バベルの塔について、聖書の教えを知りたい方はこちらをごらんください。

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