すべてに感謝

昨日は、3時ごろまで眠れませんでした。

疲れているときって、どうしてくちびるの内側を思いっきり噛んでしまうのでしょうね。ガリッと上くちびる。懲りずに何度も痛い思いをしています。

昨日は、ふたりの母から、花が届いたお礼をメールで頂き、義弟からも「母が毎年喜んでいる。ありがとう」とお礼を言われました。私からも夫の母に電話しました。実家の母と話したときに、父があまり元気がない、土曜日の会合も早退してきたし、家の階段の上り下りができないと聞いて驚きました。そして、いずれは入院なのかなと、その先のことを考えていました。

今日、お昼頃、母から「今、○○病院にいます」とLINEが来てびっくり!! もともと、かかりつけ医に行く日だったそうですが、いつも世間話ばかりするドクターが、父の様子を見て驚いて、珍しく医者の顔をして大学病院の紹介状を書いてくださったそうです。母も、父が緊急事態とは知らずに家でのんびりしていたのですが、病院に付き添い。救急外来で処置を受けることができ、父は回復しました。心房細動は、一種の老化現象だそうです。点滴と投薬(と安静)で大丈夫なんて、医学の進歩は目覚ましいですね。神様が守ってくださり感謝です。

母から「あとで来てね」とLINEが来たので、病院に行くつもりでバスに乗ったら「もう帰宅しました」という返事! もう夕方になっていましたが、実家に行き、父と母の顔を見て安心しました。父は、「生き返ったよ!」と言い、かかりつけ医と大学病院の医師に優しく扱ってもらったことを喜んでいましたが、そのときは、元気ハツラツというよりは、まあ元気という感じ。食事のときに、私が「お祈りさせてください」と言い、父と母に神様の守りがあるように、霊肉ともに強められ回復するようにと祈ると、母が「アーメン」と声に出してくれて嬉しかったです。教会で、65歳以上の人のためのオリーブ礼拝(月1回)が昨日から始まったことを伝えました。年を取ると、若い頃に出来たこともできなくなるし、教会に行くのも大変になるから、送迎の奉仕をしてくださる人もいるよと話すと、すんなり聞いてもらえました。

その後、テレビのクイズ番組を見ていました。父は、クイズ番組がなぜか嫌いで、いつも途中で自分の部屋に行ってしまいます。しかし、具合が悪ければ体は自由に動きません。何事もなかったように、スタスタと2階に上がっていきました。両親は、私が泊まりに来たと思っていたようですが、私が「帰る」と言うと、父が「駅まで車で送っていくよ」って言うんです。「いや、さっきまで病人だったんだから、お願いですから、きょうぐらいは安静にしていてください」と言っても、病人だったことはもう忘れてしまったらしく、送るといって聞かないので、母に助手席に乗ってもらい、最寄り駅まで送ってもらいました。

帰宅して、日めくりカレンダーが3日前のままだったので、5月15日(月)を見ると、今日の出来事にぴったりの御言葉でした。「信仰に基づく祈りは、病人を救い、主がその人を起き上がらせてくださいます」(ヤコブ5:15) 母に、この御言葉と、医学の進歩にも感謝!と伝えると、母から返事。「すべてに感謝ね! ありがたいことです。我が娘にも感謝します。これからもよろしくね。頼りにしています」

長い間、私を形成してきた、親から受けた傷、劣等感やマイナスな言葉の告白、記憶はすべて捨て去ろう。イエス様が回復してくださっているから。4月30日の礼拝で、「御国が来ますように、御心が天で行われるように地でも行われますように」と祈る人は、「父と母を敬いなさい」という十戒の第5の戒めをよく受けとめる人でなくてはならない、父と母を敬うことは、天と地がひとつになることだから と語られた。そのことを思い出した。

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