CommunicateとConnectは違う

5月3日と4日に、毎年恒例の五月聖会があり、Marc Moriss先生からメッセージを聞きました。逐次通訳方式だと、音声認識ソフトに頼れないので、ホワイトボードに書いては写真を撮り、消し、の原始的な方法に戻りました。

メッセージの中で、”Many people communicate with people, but it’s important to connect with people.”「多くの人は人とコミュニケーションを取りたがるが、大事なのは人とつながることだ」とおっしゃっていたんです。そのときは、「そうかな?コミュニケートするのとコネクトするのは同じじゃないの?」と思ったんですね。でも、やっと意味がわかりました。福音を聴く備えができていない人には、話をしても、そもそも求めていないので反発するばかり。相手が話を聴きたいと思うようになるまで忍耐して待つ、必要なときに、必要な言葉だけを話すことだと気づいたんです。それはすでに私も、まだイエス様を信じていない友達とかかわるときにしていることです。今まで、何度も報われない思いを味わってきたけれど、時が近づいているように思います。感謝♪

以下、メモ。

Go into the Harvest in order to do His will 収穫しよう!父の御心をなすために

(マタイ9:35-39)

4 key compass words for the Harvest 収穫を導く4つの鍵となる言葉

  • Compassion あわれみ
  • Commitment 献身
  • Competence 能力、技量
  • Conquering  征服

 

For Jesus the harvest is the priority focus! イエスにとって収穫は最優先事項だった

“Keep the Main thing, the Main thing.” 第一のものを、第一に

1.True North:Compassion マタイ9:36

収穫に焦点を合わせる→動機は主のあわれみ (ヨハネ14:9、3:16)

ひっくり返った羊は、自力で起き上がることができない。弱り果てている。人はそのような羊に例えられている。

エペソ3:16-19

主のあわれみと人の憐れみは違う。

主のあわれみは、Perfect 完全 Personal 個人的 Proactive 積極的 Pure in motivation 動機が純粋 ルカ4:18

人の憐れみは、親しさが起因する。

「罪を知らない方を罪とされました」という御言葉を想起させる。

主のあわれみは、unlimited、無限 never runs out 決して尽きることがない

詩篇139 すべてご存じ

マタイ9章で、イエス様は、群衆の顔を見たのではなく、ひとりひとりをごらんになった。神様のあわれみが、イエス様を十字架に突き動かした。

His compassion is GOOD for ANYBODY and ANYTIME. 主のあわれみは、だれにでも、いつなんどきも、すばらしい。It is never too late to receive His compassion. 主のあわれみを受けるのに遅すぎることはない。Our motivation is His compassion.私たちの動機は、主のあわれみでありたい。

私たちは、「あわれみの心を御霊によって与えてください」と祈ろう。

<聖会Ⅱ>

South 南:Commitment 献身     Keyword: INTO ~へ ということばに現される

2 models for ministry venues 宣教の2つのタイプ

  • Come & See churches/Our Zone 教会に来て見てください/私たちのところに
  • Go &Tell Their Zone 行って伝えましょう/彼らのところに

イエスが訪ねたところは、宗教的な人には居心地の悪い場所。例えば取税人、姦淫の場で捕らえられた女。マタイ9:12

Commited to 3 things: 3つのことにコミットする

  • Connect with people 人々とつながること

Communicate と Connect は違う。多くの人はcommunicateするが、connectしていない

Salt and light to spread out the world    by John Maxwell 塩と光のように、世界に散らされる ジョン・マクスウェル

Connecting with people is all about others. 自分とは違う人たちのこと。同じような人を求めていないか。

例)オーストラリアのred-frog ministry  飲酒する若者にred-frogの棒付きキャンディをプレゼント→若者の飲酒率ダウン

Commitment requires energy and effort. Leave from the comfort zone. コミットメントは、エネルギーと努力が必要。居心地のよい場所から出なくてはいけない。

Find common ground 共通点を見つけること

 

  • Cultivate their heart 人々の心を耕す

Not all soil is ready 魂はまだ福音を受け入れる準備ができていないことがある

Patience and persistence 忍耐づよく、たゆまず

Show respect more than relationship  相手との関係から何かを受けようとは思わず、リスペクトする

Not in fast action 急がない。備えができるまで待つ

 

  • Contend for the Gospel 福音のために戦う

神ご自身の御業に完全に合わせる

コロサイ1:28、ローマ1:16

 

<2 applications>

Pick a person/persons だれかを選んで

“Lord, these people are my harvest” 主よ、この人たちが私の収穫です と祈ろう

Pursue with a plan 対象を絞って計画を進めていこう

 

<聖会Ⅲ>

Competence→ある事柄を効果的に行う能力

keyword: Laborers 「働き人」がキーワード

ギリシャ語(エルガータイ)報酬を受けるのにふさわしい人のこと。新約で15回出てくる。

マタイ9:38、Ⅰテモテ5:18、マタイ10:10

イエス様の言われる「働き人」とは?

5 areas of competence 5つの分野がある

  • Scripturally sound 聖書に基づく健全さ

エペソ6:13、Ⅱテモテ2:14-17、詩篇119:105

  • Spritually Strong 霊的な強さ

使徒4:13 ペテロとヨハネの大胆さは、「イエスとともにいた」から being connected with Jesus

ルカ9:1-2

霊的な力は私たちの内には無い。イエスの御名の権威から与えられる。

  • Socially Savvy 収穫しようとしている人々の文化を理解する

Be sensitive the way of their thinking 人々の考え方に注意を払う

Observation and Analysis 観察し、分析する

アメリカでは、15 characteristics of unchurched people という統計もある。置かれた地域の人をよく観察しましょう。

  • Skills 人々と関わりを持つため

Jesus was a great conversationalist. イエス様は会話の達人でした。

Performance すぐれた音楽、料理などを用いて人々に影響を与えよう。Hillsong すぐれた音楽

● Strategy 戦略を立てる

How, whereなど。どういう質問をすれば、人々が心の状態に気づくか。

2020年のオリンピックはよい機会になるだろう。超教派のスポーツ伝道ミニストリーもある。

<Applicaitions>

Evaluate our competence 評価しよう

Confidence & effectiveness 自信が持てて、効果が見える

And practice, practice  やってみよう

 

<聖会Ⅳ>

We have to be conquerors. Reaping harvest is challenging. 私たちは勝利者。収穫の働きはチャレンジに満ちている。それはエベレストに登るようなもの。

Challenges are: チャレンジは:

*Plentiful (マタイ9:37)たくさんあって、今の働き人では足りない

*Perishable 腐りやすい。「色づいている」とは、刈り取りの準備ができていること。収穫の時を逃せば腐る。

*Plurality あらゆる種類のもの。「あらゆる国の人々を弟子としなさい」と書いてある。ひとつの場で効果的な方法であっても、どこでも効果的とは限らない。

Jesus gives 2 solutions: イエス様が私たちにくださる2つの解決法:

Perceive what He is doing 主が見ておられるように見る。

自分で種まきもしていないのに、収穫の時だと言われるのは、イエス様がすでに働いておられるから。サマリタンズプレイス(Marc先生ご夫妻が働いているフィリピンの孤児院)では、社会福祉士が必要になり、未信者を受け入れることになった。しかし面接をする前から、その人には主を受け入れる準備ができていた。

Pray for the Lord of harvest 収穫の主に祈ろう。不可能であることができるのは、イエス様が来られるまでの間。He is alive, everything is possible.主は生きておられる!

Stop thinking the past does equal the future. 過去に失敗したからといって、未来も同じだと考えるのは、やめよう。一度福音を受け入れなかった人が、明日も断るとは限らない。

See possibilities outweigh problems. 問題そのものを上回る可能性があるのを見ること。

 

 

 

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