励みになります(^o^)

日曜日の首都圏イースターの集いで、初めて奉仕してくださったスミレさんが、感想文を寄せてくださいました。許可を得て、ほぼ全文掲載いたします。

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私は今回、会場係を経験してみて、様々な障害をお持ちの方たちが安心して心から礼拝できるにはどういう助けや工夫が必要で、その準備もいろんなことを網羅していなくてはいけないかを知る機会となりました。
手話席の準備をはじめ、点字プログラムのお渡しや車椅子の方の席の確保など、やってみて初めて知れた部分でした。

私は当日案内を担当しただけですが、点字プログラムを作ったり、手話通訳さんや要約筆記さんが前々から資料を集めて準備したりなど、前準備がとても大切になっていることも知りました。

また、比較的見慣れるようになった聴覚障害の方の情報保障についても、モニターのセッティング場所や固定をしっかりすること、通訳の立ち位置や色々な場所から見えるかの確認などを目の当たりにしました。

セミナーなどでもいつも私は、すべてのセッティングがなされた後からしか知らないんだなとも思いました。背後に緻密な準備があることを(考えてみたら当然かもしれませんが)目で見て知れて嬉しかったです。

まるで小学生の作文みたいですが、準備のときに要領を得られず、私だけ全く動けなかったので、そんななかで動き、スムーズに準備されているみなさんを見ていて感じたことです。

礼拝をたてあげることのなかに、ものすごく大切で必要で尊い奉仕なのだと思いました。


あとから聞いた話ですが、手話通訳のerinberryさんがヘアゴムを忘れてしまい、ゴムはないかなと話していたときに、「はいっ!」と名乗りを上げたのがスミレさんだったそうです。私は一部始終を見てはいませんが、erinberryさんは、手話サークルで会うときは帽子をかぶっていることが多いのですが、本番では髪を束ねて、きりっとした表情で通訳をしていたようです。

スミレさん「なんとなく伸ばしつづけた髪が長くて良かったと、今日ほど思った日はありませんでした」

ナイス☆

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