名古屋 教会めぐり

日本キリスト教団 名古屋北教会

16日(木)、名古屋4年目の山田夫妻と再会しました。お2人に会うのは結婚式以来です。山田兄は、学生時代に手話を覚え、聞こえない方との交流があり、こひつじクラブでも情報保障をしてくれたことがあります。ご夫妻は神学校で出会い、結婚。「主が遣わしてくださるなら、どこにでも行きます」と名古屋に遣わされてきました。

夕食後、教会を案内してもらいました。バリアフリーで、部屋の仕切りも最大限、窓ガラスが使われ、光の入る明るい空間です。キッチンが二等辺三角形になっていて、そこを通らないと他の部屋に行けないようになっているのです。それは、炊事をする人が孤独にならないようにという、愛に満ちた配慮からだそうです。設計・建築に携わった教会員の方が車椅子ユーザーだと伺い、なるほど!と思いました。部屋が真四角ではないので、仕切りをしていても、部屋の隅まで見通せるので、夫と「すごいね~」と感心していました。手話べりできますね(^o^)

最も不思議だったのは、キッチンと集会室をつなぐ天井の、謎の空間です。建築士の、一番のこだわりなんだそうです。やはり、採光や風の流れと関係があるのでしょうか。直接お会いしてお話を聞いてみたいです。

教会に導かれてくる子どもや学生も増え、集会室の数が少ないのが嬉しい悩みなんだそうです。

最後に、夫が祝福のお祈りをしました。

17日(金)

名古屋では、夫は本業があるので、昼間は別行動です。

大須の商店街に行ってきました。

日本同盟キリスト教団 名古屋福音伝道教会

2年前、教会学校の教え子が、ここの教会(&商店街)で結婚式を挙げたと聞いたので、行ってみたかったのです。

18日(土) カトリック布池教会


苦しむという字も、3本の十字架からできているのですね。

東京でもたれている、難聴者とともに歩む静まりの集いに思いを馳せました。

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