プレゼント

今日は、サインズ・ミッションでお世話になっているadaさんの本拠地、横浜オンヌリキリスト教会の手話教室に初めて参加しました。adaさんったら、「私でいいの?」とおっしゃってましたけど、いいんですよ~。

赤い看板が目印。

ビルの4階、広いお部屋の片隅で、月に2回、ノンクリスチャンの方に向けた手話教室が行われています。10時から11時半。参加費300円。お菓子いっぱい、女子会みたい。去年5月に始まったそうで、とてもよい関係が築かれています。

お祈り、手話賛美、みことばの手話表現、ミニメッセージ。そして手話を使ったおしゃべり。

みことばを手話表現したら、タオルをゲット!大きな字で「平安」とあります。朝、顔を洗うときに、イエス様のくださる平安を覚えて感謝します☺

ノンクリスチャンの方が、とっても熱心に手話を学んでおられる(読み取り力のレベルが高い!)のと、教会の礼拝に参加して感じた疑問などを、素直に言える、受けとめてもらえる交わりなのだと、肌で感じられてよかったです。
手話教室が終わったあとも、私とadaさんは、昼食も食べずに、いろいろなことを語り合いました。聞いてもらうことで、自分の考えがはっきりして、背筋がしゃんと伸びた感じ。神様に感謝します。

Adaさんと別れたあと、私は横浜をブラブラ。両親の金婚式のお祝いに何を贈ろう?

横浜そごうの、日本の職人展に行ってみました。京都の和紙のお店、この間、あさイチに出てた。来月、京都に行くので、そこでは買わず、お店の場所を教えてもらったのですが、そのとき、4つ折りのお札サイズの案内を、桜の懐紙に包んで手渡してくれたんです。不思議ねえ。私、対面販売は苦手なはずなのにさー。

それから桐生シルクを発見。

私がこのコーナーを訪ねたとき、店員さんが不在だったので、ぐるっと廻って戻ってきました。普段、対面販売は苦手なのに、何が起きたんだろうねえ。自分から話しかけていました。

「私の祖母が桐生に住んでいて、子どものころ、よく遊びに行ったんです~」ひとり暮らしだった祖母が亡くなって、母が住まいを片付けて引き払うまで、長い時間を要した。もう桐生には行かなくなってしまったけど、この間の群馬ツアーで、久々に思い出したのでした。私の両親は、桐生の高校の合唱クラブで出会っているので、桐生の織物をプレゼントしたら、喜んでくれるかなと思いました。

初めは、シルクの靴下がいいかなと思ったのだけど、靴下だとほとんど外側から見えないし。「父は、えんじ色が好きなんです」とか「父は最近寒がりで」とか「母は、はっきりした色をよく着るんです」とか話してたら、ケチな自分では絶~っ対に買わないようなお値段の襟巻き(ストール)に導かれました。手触りと色の濃淡と、軽すぎす、畳むと小さくなってポケットに入るような質感が気に入り、「コレとコレ、ください」と、勇気を出してお買い上げ。そしたら、合計額から4000円も値引きしてくださった上に、小物コーナーから、「好きなものをひとつ選んで。あなたへのプレゼントです。こんな娘がいたらいいなあと思います」だって。きゃー、素敵!!迷わず選んだのは、頭からかぶるタイプの薄手の手染めネックウォーマー。自分が、こんなにも迷わず、ほしいものを選べたのが不思議でした。

で、どんなのを買った&頂いたのかは、ベトナム旅行の報告で!

17日から20日まで、行ってきます。初めてのベトナム。

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