あるがまま、は難しい

静まりの導き方セミナーに、さまよい・静まり会をいっしょにやっている難聴者のmanna&むーと参加することができました。

夫が仕事のため、金曜日に富山から戻らなかったので、朝、ちゃんと起きられるか、ちょっと心配していたら、なんとモーニングコールしてくれて、お昼のおむすびまで用意してくれました!

昨日は、久々に三脚にiPadを着けて、ひとりで入力練習をしました。iPadのワイヤレスキーボードは、普段使っているパソコンよりも意識してキーを押さないといけないと思いました。ウォーミングアップに、ひとりで参加した、おととし2015年の静まりの導き方セミナーの記録を見ながら入力しました。

よく、遠足の前日みたいにワクワクして眠れなかったという人がいるけれど、私は遠足に楽しい思い出がないので、その例えは使えません。でも、いつも見ているドラマは見ないで、お風呂に入って、寝る準備をして、普通の人らしく電気を消して寝ました。日頃、夫と離れて、どんな荒れた暮らしをしているんだ、って感じですけど。

今日、中央線はすごく混んでいたので、おむすびを守るようにして電車に乗ってきたとのこと。一方向から押されて、ひしゃげた感じがかわいかったので、スマホで撮ろうとしたら、「待って~!」と、手のひらで、体裁よく、かたちを整えられてしまいました。「あるがまま」が大事、良し悪しを判断しないというお話だったのになあ~。

おむすびは、塩加減はちょうどよく、玄米を食べ慣れていなくても食べやすいように、水加減多めで作ってくれていました。中の具も、ひとつひとつ違っていて、クイズ形式で楽しかったです。黄味娘(きみこ)という名前のプチトマトをどこかで見かけたら、きっとこの日のmannaさんのお弁当を思い出すでしょう。

いや~、静まりのときの要約筆記って、聞いて理解して入力する言葉とは見事に反対のことを、自分の身体がしているんです。

神様のみことばを聞く前に、からだの緊張や戦闘体勢をゆるめます。

「まず、手には何も持ちません」

持ってるよ。肩に力入ってるし、戦闘体勢に入ってるよ。

「足の裏が床につくように」

ついてないよ。かかとをあげないと、膝が水平にならないから、キーボードが落っこちる。

「うつむいたり、首を傾けたりしないで、両肩の間に首が落ち着くように」

うーん。


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