要約筆記者をさがして

昨日の夜、Saiさんから、「パソコン要約筆記に関して情報を求めている人がいるから、連絡してほしい」というメールをいただきました。Saiさんも、ご自分の教会の牧師先生から連絡を受けて、その方に連絡をしてみて、私と直接話したほうがいいと思ったそうです。教会にひとり、パソコン要約筆記の資格を持った方がいらっしゃるとのこと。その教会名を見て、もしや私の知っている方では?と思いつつ「初めまして・・・」と電話をかけてみたら、大当たりでした。「クリスチャンの世界は狭いわねえ」って、本当にそう思います。

すでにつながって、一緒にご奉仕させていただいているmugiさんの教会の牧師夫人でした。教会に高齢者が増えているので、礼拝説教や交わりに安心して参加できるように備えていたい、要約筆記者がともに集まって、互いの技術を研鑽できるようなネットワークを持ちたい。そのようなひとりの信徒の声を、自分のことのように受け止めて、情報を求めていらっしゃるのを知って、胸が熱くなりました。大したことはお話しできませんでしたけれども。要約筆記は、コミュニケーションやチームワークが必要な地道な活動です。ひとりでがんばっているクリスチャン要約筆記者が、倒れないようにと思います。とにかく、つながり続けることです。つながっていれば、友達も増えるし、奉仕(助っ人)も頼みやすくなるし、いいことあるよ。

明日は、毎年おなじみの典礼研修会で、イサクの仲間が活動します。私は、静まりの導き方セミナーで難聴の仲間と参加してきます。「長時間だから無理しないでね」という温かい声をかけてもらっています。特製おむすびが楽しみ(^_^)iPad要約筆記は、おそらく1年ぶり。以前、休憩中にうっかりログを消去、頭が真っ白になったことがあるので、午前中はリハビリに費やそうと思います。午後は、首都圏イースターの実行委員会に参加します。

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