サインズ・ミッション・トリップ①

1/28~29、1泊2日で群馬県に行ってきました。ゴスペルライブに手話通訳をつけるので、手話サークルの有志で聴き&見に行こうということに。いつも軽井沢のクリスチャン手話セミナーや、手話聖書講座でお世話になっている桜井先生が、私たちに地元を案内したいと、いろいろ企画してくださいました。日曜日は教会へ。正式な名称はついていないけど、サインズ・ミッションのミッション・トリップです。

土曜日のぶどうの木手話サークルでは、O先生からメッセージ「決して渇くことがない」。サマリヤの女性とイエス様が井戸のそばで出会う箇所。ヨハネの福音書4:1-15より。このところ、「水」に関わるメッセージを聞くことが多いです。イエス様がサマリヤの女に言った「水を飲ませてください」は、「助けてください」と同じ意味だと知ったとき、仮庵の祭りを祝う民が、ホサナ(救ってください)と叫びながら水を求める祈りをしていた、その民の真ん中でイエス様が「だれでも渇く者はわたしのところに来て飲みなさい」と言われたこと・・・それから、「この井戸は深いのです」今までこの箇所を読んでも何とも思わなかったけれど、手話を見たときに、イスラエルで見た、地下水に到達するまでに、砂漠に深く根を張るアカシアの木が脳裏によみがえり・・・いろんなことが私の中でつながりました。今回も夫が放った質問によってディスカッションは深まり、焦点が定まり(ということは、見るべきことを見ていなかった証拠)、時間と空間を越えて豊かに働かれる神様の御業を思いめぐらすのでした。

昼食を各自が調達して、三軒茶屋からレンタル中型バスで出発。手話通訳者のwantさん、往復の運転をかって出てくださったからこそ実現したこの旅行!感謝です。

夫/ここ、来たことがあるよ。いるみ記念講堂で、ずっと前に、ELP(プログレ)のコンサートがあった。

私/「いるみ」じゃないの。「入」じゃなくて「人」。ひとみ記念講堂よ。

夫/「入る」にしか見えないぞ。

私/う~ん・・・そう見えなくもないけど、私はずっと耳で「ひとみ」って聞いていて、あとで漢字を知ったのよ。

都内は高速道路に入るまで1時間かかります。富山では信じられませんけど。

会場は高崎市内の福祉センター。施設内のあちこちに、手話紹介が。

私/説明文が難しいね。湾曲って、ぱっと見て意味がつかめる?ワンキョクって?

夫/バウワウ、ワンワン!(犬の鳴きまね)

私/犬の曲か(^_^;)

生バンド演奏ベサメ・ムーチョから始まる異色のコンサート(と、私は感じた)。主催者のびぶりか企画さん始め、出演者は存じ上げない方ばかり。ブルース、ゴスペル、アカペラ、弦楽器、いろんなタイプの、遊び心あふれるアーティストさんの演奏の間に、はっきり、真っ直ぐにイエス・キリストの福音が語られた3時間半でした。300人収容のホールは満席で、8割は、クリスチャンではない方々だそうです💓すばらしい!

すべてのプログラムに手話通訳がつきました。ライブならではのハプニングもありました。通訳者の立ち位置は、ライトが眩しかったそうです。ということは、手話を見ている人たちの反応がわかりにくかったということかしら。私は、日本語の歌詞は、意訳された手話表現を見たほうが意味がわかりましたが、英語の歌詞では、意訳手話を見ると頭が混乱してくるため、あまり手話を見ていませんでした。会場にはスクリーンがなく、歌詞やプログラムは配られなかったので、難聴の夫は、「英語の歌は、どんなことばで歌っているのか知りたかった」と言っていました。ドラムの響きは、あまり伝わってこなかったそうです。ろう者のO先生は、全部日本語の歌なのかと思ったそうです。最初、コンサートはあまり乗り気じゃなかったけれど、歌詞に感動したと言っておられて、ヨカッタよかった。

私は、内藤容子さんの歌に心を刺され、CD購入。演奏者も、今回のコンサートに出演された方ばかり。大事な仲間たちなんですね。

東洋ローア前橋伝道所の村上先生も、お嬢さんと2人で来てくださいました。

車内でお弁当を食べながら、伊香保温泉に移動で~す🚙

つづく。

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