イスラエル特別講座

教会で行われたセミナーに行って来ました。朝の10時から午後15時半まで、UDトークにつなぐスマホの電池が持つか心配でしたが、お昼休憩&充電でなんとか持ってくれました。実際は17時まで。

人間のほうは、よく煮込んであるカレーライスが、五臓六腑に染み渡りました。

講師の石堂ゆみ先生のお土産で、干しナツメヤシとザータル(パンにつけるオリーブオイル&スパイス)を味わいました。ナツメヤシの薄皮が上あごに貼りついて、なかなか取れなかったです。

内容は、ユダヤ5000年の歴史とこれからのこと。消化不良です。視覚教材をたくさん使っての、現代イスラエルの話はおもしろかった。

質疑応答の時間は、待ってましたとばかりに、夫が長年温めておいた第3神殿についての質問をしました。情報保障もないのに、解答さえも予測していたかのように、 ハキハキ力強くしゃべります。

一方、雑誌「舟の右側」の販売コーナーでは、担当の方が女性でした。すると、私に「おまえが買ってこい。恥ずかしいから。あとで銭(ぜに)を渡すから。」

夫が言いたいのは、何か話しかけられても聞こえなくて、恥ずかしい思いをするから、ということ。それでも、ギャップがありすぎ。そういえば、銭をもらっていないぞ。

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