年末年始は名画鑑賞

先週月曜はデトロイト展@上野の森美術館。

どうして月曜日に行ったかというと、曜日限定で、展示作品の写真撮影ができるからです。

まず受付で障害者手帳を見せると、チケット購入不要で入れます。

字幕スクリプト(原稿)貸出520円。去年、別の美術館で、会場が暗いので、手持ちのライトを照らして原稿を見ていたら、係員に注意されたことを告げ、ここではどうかと聞いてみた。対応にえらく時間がかかり、入口で待たされたけれど、責任者が出て来て、ライトを提示したところ、これならいいでしょうとのこと。

字幕スクリプトは、A4ファイルに閉じてある。折り目がついていなかったので、だれも利用していないようだ。文字は明朝体なので読みにくい。太字で、タブレット端末の貸出だったらよいのに。

モデルは画家の奥さん。平凡なお顔だちなのだけど、画家にとっては、美しい人をそばにおいておきたい気持ちだったんだろう。

絵画に近寄りすぎて、注意されてしまった。(^_^;)

この女性も画家の奥さんだって。これは、出口の外にあった「さわれる絵画」。

ホワイトボードですって! こんなふうに遊べます。高そう。

1週間後、また上野に来るとは思いませんでした。実家の家族と国立西洋博物館へ。上野界隈だと、ガイド経験も豊富な父は、元気になるんです。家族はガイドを求めているわけではないのですが。

館内にあるレストラン「すいれん」でお食事。ケーキがおしゃれ。

常設展では、聖書を題材にした西洋画をたくさん鑑賞しました。私たちは、細部を時間かけて見たいタイプ。ひとつの絵だけでブログのネタができるくらい会話します。またまた注意されてしまいました。今度は何?

「指差しが近すぎます!」

びっくりしました。

それに、せっかちな家族を待たせているという焦りもあって、後半は館内のまん中を大股で移動~👣

やっぱり絵画鑑賞は夫とふたりで来よう。

夕方、火星と三日月がきれいでした。世田谷区内の駅のホームから撮影。

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