応援

メッセージ要約というのは、礼拝メッセージの概要を翌週の週報のスペースに掲載するための作業。夫が、UDトークを使って音声認識させたものを準備してくれて、作業スタート。これがまた誤変換が多くて大変だった。夫は、私に楽をさせたいと思ってやってくれたんだろうけどねえ。あと200字削らなくてはいけないというところでウンウン悩む。そこへ夫がやってきて目の前に座る。

夫/終わったか?

私/まだ。もう少し短くしなきゃ。応援して!

夫/(ちょっと考えてから)マクロを使えばいいんですよ。

私/マクロって? 枕?

夫/・・・(通じてない)

私/マクロって何?

夫/うん。例えば、「欽ちゃんのドンとやってみよう」を「欽ドン」にすること。

私/例えが古っ!! 知ってるの?

夫/字幕はついていなかったけれど、見たことがあるよ。

☆☆☆

私が小学生のときに放送されていた。欽ちゃんこと、萩本欽一さんが、読者からの投稿はがきを読んで進行していく番組。

あと、夫が言ってくれた要約の基本は、語尾を短くすること。designation(こそあど言葉、指示代名詞)を使うこと。極めつけは、回文。

私/えっ? 回文って「ダンスがすんだ」とか、逆から読んでも同じ文章のことじゃないの?

夫/それじゃ意味がない。

私/ええっ。

夫/逆から読んで違う意味の文章になること。

私/えー、そんなことできるの? 作ったことあるの?

夫/ない。

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