ライトハウス・クリスマス2016

今日はクリスマス礼拝があり、聖歌隊でステージに立つと、手を挙げて神様をほめたたえ、心から礼拝している人々の顔がはっきり見えました。公演1よりも2、2よりもクリスマス礼拝に多くの人が集っていて、うれしくなりました。というのも、公演ONEの出演者と裏方の人数がとっても多かったからです。礼拝では、ヘンデルのハレルヤコーラスを2回も歌いました。神様の臨在が礼拝堂に鳴り響く感じでした。

今年のクリスマス、私たちは、ひとつのチャレンジングなことをしました。(英語の直訳みたい。)礼拝後に、我が家でフェローシップのときを持つこと。誰がゲストに割り当てられるかわからない、自分や夫が、どれくらい疲れを感じているかわからないけれど、1ヶ月前に決めたのです。

会場提供者が準備に負担を感じないように、事前にお弁当を注文するシステム。

それでも、お客さんが来てもいい状態にして礼拝に出かけるのは、すごく勇気がいることだなと思いました。きょうは、いつもの礼拝より1時間早い集合だったし。

アンケートを提出すると、世代ごとのリーダーが、会場提供者と食事会希望者をマッチングしてくれて、1週間前に連絡してくれます。私たちは「3人」と希望して、全員聖歌隊のメンバー、夫も口の読み取りに慣れている人でよかったです。

教会に初めて来た人や、久し振りに来た人は、教会での食事会に参加できます。牧師先生が鍋をふるまってくださったそうです。
昼間はぽかぽか陽気で、穏やかでした。我が家では、夫が豆を挽き、コーヒーを入れ、お祈りしてくれました。ホストの立場だと、話題もリードできてよいです。私は必要なときだけ手話したり筆談したり。イスラエルと電車の話題は、夫は身を乗り出すように話していました。イスラエルのお茶とお菓子(ハルヴァ)のお試し会のようでした。イスラエルに行ったのはもう3ヶ月前なのに、お土産がまだ残っているので、「たくさん買ったの?」と言われました。そういうわけではありませんが…賞味期限内ですよ。あ、そういう意味じゃないのかな?

この家が神様のために用いられてよかったです。

食事会のあとは夫と買い物に出かける元気がありました。

クリスマスにケーキを買ってきて食べるなんて何年ぶりでしょう!

なぜか動画フォーマットになっておりますが解除の仕方がわからないので、そのままです。

 

 

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