我が家での手話教室

今日は手話教室のクリスマスお茶会。

●お菓子紹介

ひとりひとりにお菓子をもってきていただきました。指文字で表したあと、そのお菓子にまつわるエピソードや、なぜこのお菓子を選んだのかを手話で話していただきました。

上:ショートブレッド。英語で「ショート」には、さくさくする、ポロポロする、こわれやすいという意味がある。

中:韓国の「チョコ チャルトック パイ」訳して、チョコ本当の餅パイ。偽物の餅があるのだろうか?チョコレートをかけたお餅にピーナッツバターがはさまれていて美味しかった。

下:自由が丘のチーズタルト。有名で買うのに列に並ぶみたい。おいしいチーズクリームがタルトの底までたっぷり。

ぺーぺー:シンガポールのクエラピス。見た目はバウムクーヘンだが、しっとりしてスパイシー。今月のはじめに、弟からもらった。夫の留守中、こっそり食べた。

枠外:富山の米粉クッキー。こしひかり100%。

聖書クイズのあとは、なつめやし(デーツ)も。イスラエルの話をいろいろしました。

昭和な紙皿で、昭和な話も。

●クリスマスカード記入タイム

未記入のクリスマスカードを用意してもらいました。じゃんけんで勝った人から好きな柄を選びます。そして、カードをもらってうれしく思う、自分の名前を書き込みます。

お互いのよいところ3つ、1枚の紙に書きこんでプレゼント。これは、火曜日にJUNEさん宅に集まったときにも、やったの。

私は箇条書きと言ったのだけれど、他の皆さんは、まるでお手紙、ラブレターのようで、読んでてニンマリ。

夫の私へのコメントに思わず笑ってしまった。

「ども、通訳助かってます。ども、洗濯助かってます。どうも。いろいろ助かってます。」

通訳と洗濯(^_^)

私は夫に、「急がない・家事をよく手伝ってくれる・ユーモアがあって楽しい」と書きました。

最後に、きよしこの夜を手話で賛美しました。
手話教室は月1だけれど、皆さんのことばを励みに、来年も続けていきます!

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