オペラ鑑賞と食事会

礼拝のあと、母が合唱で参加しているオペラを見に調布へ。今日は公演2日目。

★カヴァレリア・ルスカティーナ

★パリアッチ(道化師)

短いオペラ2本上演でした。いずれもイタリアの田舎町で起こった、愛憎ドロドロ、最後は殺人で終わる、悲惨なストーリーです。嫉妬心が物語を展開させていくのです。音楽や歌はステキなんですけどねぇ。

終演後、2時間ほど夫とお茶。

私/ねえ、なんで劇の始まる時間が23時なのかな?

夫/スーパームーンが出てたじゃないか。月明かりの下で演じるんだろう。

パン(生活)とサーカス(娯楽)を与えるのが指導者の仕事だったから。

私/ふーーん。

そして、食事会。2泊3日でシンガポールから帰国していた弟夫婦、イチロウ&ユウコと、ユウコの妹ヒロちゃん(3年ぶり)。父と母と、夫。

シンガポール土産クエ・ラピス。バームクーヘンのようなお菓子。重いのにありがとうね。

ヒロちゃんから、お土産もらっちゃった。中国茶。急だったので用意がなく、イチロウ&ユウコにあげた富山のかぶらずしを分けあってもらった。

私は家族との連絡、全然マメじゃない。メールの返事が遅いとか、事務的だと言われるし。オペラでは、休憩が始まるとすぐにホールの外に出て、ベルが鳴るまでソファーに座って、お昼に食べ損ねたお握りをほおばっていたので、父が私を探し回っていることなど気づきやしなかった。父は昨日見に来たと思っていた。夕食で会えるのに、なんで探すのって感じで。私がマイペースすぎるのかなあ。

でも、父や母がまだ元気でいてくれるから、家族が集まれる。いや、逆で、子どもたちが集まるから、両親が元気になるのかな。

父、最近元気がなかったようだけど、しゃべりっぱなしでした。

ごちそうさまでしたー!

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