所沢市民クリスマス・チャリティーコンサート

こんな大きいスクリーンがホールにあるとは知らなかったー!

会場セッティングで、スクリーンの位置など決めるために集合時間は11時。18時半開演まで長~い時間を過ごしました。

クリスマスプレゼントを交換しあったり

写真を撮ったり

ランチに里芋カレーを食したり

数時間後にはお弁当を食していました。出演者のリハーサルがないので、バザーでお買い物もできました。

ゲストのアグネス・チャンさんがリハーサル無し、ぶっつけ本番。ほとんど一夜漬けで彼女のオフィシャルブログを2年ぶん読み、傾向と対策を。歌だけは2曲、事前に知らされていたのですが、そのうち1曲は歌詞の一部に「手話」をつけるだろう、でも手話と似て非なるものだったら嫌だなと思っていました。コンサートの様子をYouTubeで予習していたKoiさんから、手話表現の意味が変わってしまっていると聞き、手話通訳者と、「正しく直したいね~」と話していました。

本番では、「1曲歌います」

えっ、何を歌うの?

きよしこの夜を、英語でいきなりアカペラで歌いはじめたので、びっくり。あわてて生入力しました。1番だけ英語を知っててよかったわ。

30分ほどの短い出演の間に、クリスマスは人を愛する季節だというメッセージを伝え、ご自身のこと、例えば乳がんサバイバーであること、3人の男の子の母親であること、ユニセフ・アジア親善大使の務め、日本デビュー45周年のことが散りばめられていて、さすがだなあと思いました。

還暦を過ぎたとは思えない、ふわふわのドレスを着て、舞台の上を端から端まで移動して、聴衆に手を振ってサービスしていました。手話通訳者や字幕用スクリーンの前に立っておられたのではないかと、、、

アグネスさんが、きょうのコンサートの様子をさっそくブログにアップしておられます。アグネスちゃんこ鍋のほうが、写真が大きく、要約筆記スクリーンの文字もはっきり写っています。

でもねえ、「ろうあ者に教えてもらった」という手話、記憶のなかで変わっていってしまったんだろうな。どうみても、意味が違うでしょー、と思うところがあったので、ろう者に伝わる手話を使ってほしいな。

アグネス・チャンオフィシャルHP

アグネスちゃんこ鍋

エバーグリーン・クワイヤーの賛美は、子どもたちの表情が緊張のせいか、少しかたかったけれど、素直な歌詞がよかったです。加えて、手話通訳を真ん前で見ることができて、よかった。音楽や日本語のことばにとらわれないで、意味をつかんで、ろう者が見易い手話を、話し合いながら作り上げておられたし、通訳者が歌詞に感動して通訳しているのが伝わってきて、じーんとしました。

今回はKoiさんが、前ロールやクリスマスらしいPowerPoint作りに専念してくださいました。画面が切り替わっても、見る人が違和感を覚えないように、黒地に白抜きの文字に直してくださった。直す時間が十分にあったから、よかった。

おかげさまで私は入力時間が短く、非常に楽をしました。猫さん、大荷物で、はるばる遠征ありがとう。手作りゆず茶もおいしく頂きます💓

奉仕の前とあとに、お祈りの時間を持つことができてよかったな。

夫も仕事帰りに直行してくれました。夕食をとり損ねて、代わりに食べようと思って買ったであろう、かまぼこスティックを、来てくれた聞こえない仲間たちに配ってしまい、ほとんど手元に残ってなかった~(^_-)

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