「あなたらしく生きる」

「あなたらしく生きる」~乳がんと診断された方に寄り添って~

講演会の情報保障のご奉仕に行って来ました。日本キリスト教団の神奈川教区婦人会の集まりです。

講師は、聖路加国際病院で乳がん専門の外科医をしておられる、クリスチャンの山内英子さん。

事前にYouTubeで講演を聴き、前ロール用のテキスト入力や単語登録をしました。また、著書「あなたらしく生きる」も取り寄せて読みました。

今日は夫も休みを取っており、いっしょに参加することができました。

準備は1時間前でいいと言われたけど、大丈夫かなあ?

横浜指路(しろ)教会の礼拝堂に着くと、スクリーンとプロジェクタが1台ずつしか用意してありません。えっ?講師はPowerPointを準備して話をするはず。どうするんだろう?とソワソワ。すると、情報保障が優先されたのです。申し訳ないような、感謝なような~。

椅子の上に空き箱を載せたものを示されて、「これでパソコン入力してください」と言われたので、これでは体がもたないし、パソコンを3~4台置けるように机を用意してくださいとお願いしました。ああ、丁寧に伝える必要があるんだな~。

礼拝説教も、印刷された完全原稿が手渡されました。データで頂けたらよかったのに~。前ロールにする時間がありません。一読して生打ちです。

礼拝の中で献金の時間があり、お祈りをする方にマイクが回らず、こうべを垂れてお祈りされるので、聞こえない💦焦っているのは私だけ。どうしよう、聞こえない~。聞こえたとこだけ打つ。

入力者は私を含めて3人の予定でしたが、体調不良でひとり欠席となり、2人だけ。だれか声をかけておけばよかったなあ。夫は険しい顔。

講師の山内さん、準備してきたものが使えないのと、一定のお年頃の会衆を見て、話の内容を変えてくださったようです。週に6件の手術を抱えている超多忙な方だそうです。

私も、準備したものが使えず、単語登録も本来の入力の邪魔になってしまった💦よくあることです。後半、疲れが出て、F11キーで1文字消去したいのにF12を連打したり。すると、文字がどんどん上に行っちゃう。「ストレッチャー」がどうしても正確に入力できなかった。寝台とかベッドと言い換えればよかった・・・反省いろいろ。ログに山内さんが手を入れて記録代わりにされるそうです。恥ずかしいわ~。

山内さんは、本に書かれていない、ご自分の生い立ちや、職場との出会い、イエス様との出会いを話してくださいました。女性は、自分の人生の停車駅を自分で決めたがる傾向があると言われましたが、私もそうだなと思います。結婚や米国での留学生活が、自分のキャリアを一旦は脇に置くことになり、葛藤があったけれど、思い煩いや親子喧嘩をきっかけに神様と出会われました。ご夫婦で洗礼を受け、医師の資格を取って帰国され、教会につながり信仰生活を送っているそうです。

心に響いた言葉です:

「私の行うことすべては、神様が導いてくださると思っています」

「海外日本人宣教を祈りに覚えて頂きたいです」

「病気になって神様を伝えるのは反則技のような気がします。病気の前に神様を知ってほしいです。私たちに与えられている時間は限られているのですから、祈ってその機会を逃さないでください。」

講演後、サインをもらいに行きました。

私も10代のとき、アメリカでの生活で初めて教会に導かれたことを短くお話しました。山内さんが洗礼を受けたワシントン日本人教会は創立30周年を迎えたそうです。私が通っていたフォートリー日本人教会は、当時はユダヤ人の会堂をお借りして日曜日の礼拝が捧げられていましたが、私が帰国してしばらくして、自分たちの教会堂を持つことになり、しばらくしたら、私がKGK(学生宣教団体)で働いていた20年ぐらい前に解散してしまいました。当時の牧師先生は、カリフォルニア州で変わらず日本人伝道に励んでおられます。ときどき懐かしくなってHPを見ます。

おっと、話がずれました。

今日のジドリ。

↑これは伝道師の方に撮って頂きました。彼女のお母様は、大阪で手話を学び、手書きの登録要約筆記者だったそうです。指を痛めてから、やめてしまったそうですが。残念‼

こひつじクラブのパンフレットを忘れ、ホントに残念‼

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