湘南キリスト教セミナー  戸塚の巻

きょうも、イサクの一員として、講演会の情報保障のご奉仕に行って来ました。先日のセミナーと同じ名前ですが、実行委員会は違うみたいです。

雨が上がってよかったです。

夫/なんか長いものでも入れるのかな?

お昼の時間、ここの教会の神父さまに聞いてみました。なんのためにドアが高いのか。

神父さま/んー、ゴリヤテ。

私/ゴリヤテだって(^_-)

※旧約聖書のサムエル記に出てくる巨人兵士。

夫/(真顔で) えっ!今もいるの?

シンプルな十字架です。

こういうの、いいですね。案内の文字、手縫いです。

「当事者が語るひきこもり」当日の資料はないと聞いていたのですが、用意があり、すかさずYossyがテキスト入力を始めます。前ロールを出せるように。ひきこもりのイメージ、ひきこもりの定義、個人史年表、調査結果など、データばかりだったので、参考程度にされるのかと思っていましたが、数字の読み上げとご自分の体験談を交互にされるので、パソコンにかじりつくように入力しながら、びっくりしました。

よく、ホロコーストや原爆の生存者が、自分の過酷な体験を言葉にするのに、50年くらいの時間を必要とすると聞きます。お話してくださった修道士の沖下さんも、学生時代のひきこもり体験を認識し、人に語るまでに30年かかっています。話を聞いてもらうことで、自己理解が進むという点では共感できました。発達障害ゆえ、人に関心がないので、人前であがることがない、というのは、言われてもよくわかりません。

音がよく響く会堂だったので、字幕が役に立ったようです。手話通訳者はいませんでした。

恒例の自撮り、神父さまと。

イサクは明日も大事なご奉仕があるそうです。がんばって!

戸塚駅の喫茶店で夫とお茶しました。

講師と同い年の夫、大学1年の夏休みは、ほとんど人と話さず、手にマメができるほど、朝から晩までパチンコして過ごしていたそうです。お昼ごはんは、玉を交換してゲットしていたって。これってひきこもりと言うのかな。コーヒーが1杯200円代で飲めた時代。

広告