今週金曜日

夫、久しぶりに金曜日に休みを取りました。

私は午後、首都圏イースター実行委員会に参加してから、夫と待ち合わせ。

夫の趣味に付き合う日だけど、何の下準備もせずに行ってしまった。奉仕だと、いろいろと気が回るんだけど、夫といっしょだと、気が緩む。一緒に時間を過ごせれば、まあいいかと思える。

日曜日の礼拝後にも、イスラエルのチャリティーコンサートがあり、国分友里恵さん・岩本正樹さん・齊藤昇さんが来てくださったんだけど、こちらも下準備0で、スクリーンに歌詞は出なかったので、全部手書きした。おととしくらいの、奉仕先で聴いたのと同じ曲もあった。でもオット、ほとんど寝ていたの😱お疲れさまです。

話は戻り、開演1分前の会話:

私/今、アナウンス(陰アナ)やってるよ。聞こえる?

夫/全然わからない。でも、いつもと同じでしょ。ありがとうございます、とか。

私/うん。あ、20分の休憩があるって。

夫/いま?

そんなわけはなく、無事に開演した。

★ラッテ・エ・ミエーレ★

ふと、名前が、聖書に出てくる「乳と蜜の流れる地」の「乳と蜜」だと気づいた。

イタリアのロックバンドで、結成45年だって。私、ぎりぎり生まれてない。

最初の演奏は、バッハのマタイ受難曲のアレンジ PASSIOだった。歌の前に挿入される聖書も歌詞もイタリア語なので、わかるのは、イエス、ユダ、ピラト などの登場人物だけ。

曲の説明は英語で行われるので、聞き取って、夫に手話通訳。なかなか大変でした。ハムレットの名セリフが歌詞になってたりとか。

プログレって、1曲がすごく長いんです。歌詞がちょこっとしかなくて、曲調の変化があって、組曲になっていて間奏やアドリブが延々と続く。

汽車が走り出し、次の駅に停まるまでを表した曲は、夫が喜んでいました。

アンコールも3曲続いたから、演奏の途中で、今、なんじ?と時計を見てしまいました。

「50年も音楽活動を続けているから、選曲が大変なんだ。」って言ってたけど、プロは、すごいわ。

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