花火

夫とのメールのやりとりを忘れないうちに書いておきます。

20日(土)の話。

私/19時ごろ、どこかで花火が上がっていました。ベランダに出てみたけれど、何も見えなかったわ。

夫/あ玉川るいか。

私/かもしれない。

(多摩川の花火大会だったかもしれない という意味で)

夫/ATAMGAWARUIKA.

私/ひどい! 頭が悪いか、なんて!

 夫/単なる実写に過ぎないのだが。あ、(花火の)玉が割る、烏賊(いか の足のように)。

 私/まるで暗号ね。

ATAMGAWARUIKAまでを、私の母に見せたら、大絶賛で「頭がいい!」だって。

玉が打ち上げられて、パアッと花が咲いて、落ちていく姿までを表現していたとは、驚き。

夫が子どもの頃、打ち上げ花火を見て、お腹が痛くなったことがあるそうです。音の振動をお腹で感じたんですって。

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