夫の入院②の続きの続き

8/4(木) 術後3日目。

義母「今日も病院に行くのかい?!」

驚いた顔で言われた。

私「今日が最後ですよ。」

義母「えっ、もう退院け?!」

私「それに、私と一緒にご飯を食べると、『自分は愛されてる』と思うんですって😆💕」

義母に、ウケたみたい。

「哲康は、話し相手もいないし、ひとりで淋しがっているだろうね。ふぇ~んと泣き出したいのを我慢してるんだろう。気ぃつけて行っといで」と言ってくれた。

病院に行くと、朝8時半ごろ家を出て、帰ってくるのが18時頃だから、家事手伝いはほとんどできなかった。

夫はお腹の管が取れて、歩き方がいつもと変わらない速さに。

お昼ご飯は、売店で仕入れてから病室に。夫は配膳されたトレイを持って、歩いて談話室へ。お祈りをして、2人で食す。スイカは半分こ。順調に回復しています。

予定通り、退院間近です。

病院の売店のパンは大人気。パッケージは昭和時代を思わせます。このパンを買うためだけに病院に来る人もいるとか。

バス停が売店の前にあるので、いつも正面からではなく、売店から病院に出入りしていました。

余裕が出てきたので、帰りのバスを途中下車して、観光客に混じって買い物ぶらぶら。30分くらい駅まで歩きました。

「う~い空だわ。(だるくなるお天気だわ)まっでおっとーしぃなも暑うて暑うてかなわんが!(もう本当に恐ろしく暑くてかなわないわ。)もっと涼しいときに歩かれよ。」

はい、おっしゃる通り。

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