夫の入院①

夫、胆石の発作で入院。

今年2月に、検査を受けて、胆嚢摘出手術を勧められたのですが、様子を見ていたんですね。でも、様子見なのをだんだん忘れて、食事管理は野放し。ラーメンとかカレーとか、油っこい食べ物を好むままに過ごしていました。あと、コーヒーも好き。

そのうち、夫が体調不良を訴え出し、少食になってきて、「たくさん料理を作らなくていいよ」と言うようになりました。日曜日の朝食後は、私が「今日は礼拝に行くのやめる?」と声をかけたほど辛そう…。それでも教会に行ったけど、お昼ご飯も食べずに富山に帰りました。

胆石が胆管に詰まって炎症を起こし、胆汁が全身に広がっていたなんて。

月曜日、午前中の授業を終えて、近くの病院を受診したときには黄疸が出ていたらしい。紹介状をもらい、県立病院に即入院、処置を受けたそうです。畑仕事半日ずっと待たされた義母と、仕事帰りに駆けつけた義弟、すごく心配だったと思う。

夫からのメール「入院する。黄疸で。

短すぎる。

義母からのメール「哲康、入院らしい」

うん、入院ってわかってる。

義母は、救急救命センターの前で、ひたすら処置が終わるのを待っていたそうで。疲れたと思う。

火曜日の朝に会った夫は、絶食中で、ベッドに力なく横たわり、表情も少なく、別人かと思っただよ。

入院に必要な書類を書き書きφ(..)

ベッドにはこんな覚え書きがあって感動したけど、、、感動したのは初日だけだった。

ひとまず退院したが、8月に手術のため入院予定。

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