難聴信徒の会 交流会

こひつじクラブの産みの親的存在、難聴信徒の会。
結成20年の節目です。
聴者3名、難聴者10名で、葛西臨海水族園に行きました。

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フンボルトペンギンとフェアリーペンギンがいるそうです。

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テーブルの上は、筆談ボードでいっぱいです。

食後は、自己紹介タイム。自分の名前を使って作文をして、分かち合います。

【た】っぷりの野菜で創作料理します

【か】んがえている時間が長いです

【お】っとが笑顔だと幸せな気持ちになります

【ゆ】っくり温泉に入るのが好きです

【き】こえない・きこえにくい人たちとの出会いで、人生が豊かになりました

【こ】ひつじクラブの事務局をずーっとしています

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聞こえ方やコミュニケーション方法がひとりひとり違うように、表現の仕方も違いました。過去・現在・未来、これからしてみたいことなど、いろいろ盛り込めるんだなあ。ひとりひとりのカードに、コメント寄せ書き。自分のカードが手元に戻ってくるまでに50分くらいかかったように思います。温かい励ましに感謝です。

新しい出会いもありました。難聴の旦那さまと一緒に参加された聴者のCさん。結婚生活40年の大先輩です。夫に、大きな声でではなく、優しい声で語りかけたいと言っておられました。(←そうなのか、私は夫に大声出したことないな。聞こえないってわかっているから)また、こひつじクラブでお会いできたらいいなあ。

そして恒例の自撮り。暑くてまぶしくて、背景を何も考えておりません(←いつもか?)

でも、楽しそうでしょ。笑顔のおじさまも、私たちの仲間です。(←わかる人にはわかる)

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