新しい司祭

私たち夫婦は、クリスチャン要約筆記サークル こひつじクラブの他、カトリックのサークル イサクのお手伝いもしています。

今日は司祭叙階式。
新しい司祭の誕生をお祝いしました。

イサクの仲間5人がPC文字通訳を担当することから、難聴者である夫にお声かけ頂き、私も付き添い&ノートテイカーの役割を頂いて、夫と一緒に参加しました。何もしなかったけど。

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受付で「要約筆記の関係者です」と言ったら、「どういう関係ですか?」と言われてしまいましたが、なんとか会場に連れていって頂きました。
PC隊は、入念なリハーサルと修正作業を終えて、すでに一仕事終えたようなお顔をしていました。

突然、「高尾さん、お祈りしてください」と言われ、情報保障チームと叙階式のためにお祈りしました。あー、緊張した。

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会堂の叙階式の様子は、庭に設営されたテント内のモニターに映し出されます。その隣に要約筆記のモニター。

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文字は見やすかったけれど、残念ながら、手話通訳者もモニターも、前にいる人の頭で、ところどころ隠れてしまいました。手話通訳はお立ち台に立ってほしかったです。でも、精一杯交渉したのだろうと推測します。

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しめった海風が強くテントに吹き付け、要約筆記者の背中を圧迫していました。寒かったです。

2時間に及ぶ儀式のあとは、パーティです。教会学校の子どもたちによる賛美の贈り物が披露されました。

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スピーチの間に、さりげなく自撮り。すると、知らないおじさまがバッチリ写ってしまいました。この方の目線は、ステージに向いています。

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もう1枚。夫に声かけなくてごめんね~

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「叙階式」の手話表現は、両手を挙げて神の前にひれ伏す姿勢から来ているそうです。実際に見たかったのですが、カメラが追い付かず、モニターにあまり映らなかったとか。残念!

「あなたがたのうちに良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださることを私は堅く信じているのです」ピリピ1:6

 

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