プチ発表会

今日は、歌の発表会があり、籠原まで行ってまいりました。年2回、発表の機会がありますが、今回は交流中心、昼食には、お料理が後から後から出てきて、おなかいっぱいで歌えないかも・・・と思うほどでした。(余ったお料理は、ありがたく頂いてきました!)

本番では、やっぱりというか、なんというか、先生に指導されたことをすべて忘れて歌ってしまいました。私が歌った曲は、2曲とも神様を賛美する歌で、韓国の方がアレンジされた曲でした。マイナーで讃美を歌う初めての経験です。伴奏者のお宅に出向いて練習して、2人で音楽を創り上げる過程も楽しかったです。

まず、讃美歌90番「ここも神の御国なれば」を韓国語で1,2番、最後に日本語で1番を歌いました。

韓国語の単語を辞書で調べて、日本語の讃美とは違う味わいを楽しみました。

1番:神様がつくった世界は本当に美しい! あのソロモンの着物よりももっと白い白百合、主を讃美するあの澄んだ鳥の声。父なる神様の腕前は見事だ!

2番:神様がつくった世界は本当に美しい! あの朝日、夕焼け、夜空に輝く星、広々とした海、いつも青い峰、すべて、主である神様の栄光が見事にあらわされている!

「あらわされている」を表す言葉が、「隠されていたことがあらわにされる」という意味を持つと知って、さらに感動しました。

2)復活の日 今は天国にいるピアニストのKさんが、日本語の歌詞をつけたもの。

今回デビューされた方もいらっしゃいました。また、夫婦・家族関係のトラブルを通して、自分の罪が明確にわかり、イエス・キリストが必要だとわかったと証ししてくださった方がありました。ゲストのEmiさんによる賛美フラもありました。歌のうまい下手ではなくて、神様を心から讃美している姿に平安を得ました。およそ3時間にわたる、恵みの時でした。

去年のプチ発表会の記事はこちら。なんとカテゴリが「野菜」で、曲のことなどいっさい書いていないです。今年、薔薇の季節はすでに終わっていましたが、最盛期のころの花びらを集めておいてくださったとか。シフォンケーキと紅茶、おいしくいただきました。

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圭子先生の讃美「神の恵み」
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