サインズ・ミッション手話聖書講座

サインズ・ミッション

今日は、静まりの会に行き、1時間だけ帰宅。富山の母の通院日だったので、様子を聞きに電話したりメールチェックしたりしている間にあっという間に時間は過ぎ、手話聖書講座を受講するためにお茶の水へ行ってまいりました。ほとんど、手話セミナーや、ぶどうの木(クリスチャン手話サークル)で知っている方ばかりで嬉しかったです。午前と午後、それぞれ約12-3人、ろう者・難聴者・聴者が集まったそうです。

初めは、参加者の読み取りレベルを知るために、手話もゆっくり、声をつけてお話されていましたが、だんだん声なし・手話と口型だけになりました。全部は読み取れなかったけれど、板書もたくさんしてくださるので、内容はざっくり理解できました。

櫻井先生の、「けれども」の手話がとっても目にやさしい。手首の動かし方が違うんだろうな。

【イエス様の3つの職務】

預言者:地上に来られて福音を宣べ伝えた(公生涯)

大祭司:神の右の座で私たちのために執り成しをしておられる(昇天後)

:のちに来られ、この地を治めてくださる(再臨・千年王国)

イエス様は、過去・現在・未来をおさめてくださるお方。

私、自分の教会でこのようなメッセージを聴き、このような内容の賛美をしていながら、預言者・祭司って何をする人?の質問に答えられませんでした。(恥)

今日のメッセージは、マタイの福音書で難解箇所と言われる24章の世の終わりについてだったんですが、手話を見ながら、私のこころがふつふつと燃えてくるのを感じました!私は、子どもを産んだことがないので、「陣痛」(生みの苦しみ)ということばを表面的にしか知らなかったけれど、規則的な間隔が狭まっていって、痛みがあるけれどもそこで終わりではなくて、いのちが産み出されることなんだというのを「見る」ことができて、理解が深まりました。聖書の預言は、今までも成就しているように、これからも成就していくんだな~って、感動! 次回も楽しみ。

実は午前中から出かけていた静まりの会も、同じ名前の元でやらせていただいています。クリスチャン要約筆記サークルこひつじクラブの活動を通して、櫻井先生とお交わりするようになり、毎年軽井沢で行われている「クリスチャン手話セミナー」の常連となって、早10年の歳月が・・・。今年は手話セミナー20年の節目を迎えます。

 

 

 

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