土台の上に

首都圏イースター・パソコン要約筆記チーム、
安堵の1枚。

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今朝は、いつもの教会の第1礼拝に夫と参加し、神様のみことばを聞きました。

第1コリント3章10節(新改訳)

与えられた神の恵みによって、私は賢い建築家のように、土台を据えました。
そして、ほかの人がその上に家を建てています。
しかし、どのように建てるかについてはそれぞれが注意しなければなりません。

例え話があって
二人のひとに「何をしているのですか」と聞くと、
ひとりは「壁を作っています」と言います。
もうひとりは「大聖堂を建てています」と言います。

私たちの働きも、傍目から見れば、必死にパソコン入力しているだけのようだけれど、神様のみことばを伝える宣教の働きの一端を担うものなのです。
改めて確認しました。

自分ひとりで立派な建物を築こうとせず、チームワークで行い、土台の上に家を建てる次世代を与えてくださいとお祈りしました。

首都圏イースターは、今年54回目。

今日はいつもより早めに会場入りしました。
すると、大声で名前を呼ばれます。行ってみると、女性トイレ内の倉庫に、パソコンチーム用の長机がしまってあるそうで、男性陣がトイレの前に立ち往生していました。
無事に運び出せました。
毎年のことなんだそうです。
知らなかった。

今回は、新人のカオリさんがチームに入ってくれました。
ゴスペルシンガーのジョン・ルーカスさんが、予定にない曲をリストアップしたので、CDの歌詞カードから紙に書き写そうと思ったら、私、小さな字を読むのが辛くて(^-^;)

そこで、カオリさんを呼び出し、歌詞と和訳を読みあげてもらって、書き出した紙を手話通訳者用にコピーしてきてもらいました。
USBでデータコピーなら、もっと簡単にできたかもしれないけれど、とても楽しかったです。
準備のため事前に購入したCDも、実行委員会で費用を負担してくださったし、持ってきてよかった❗

H先生が机の上を見て、「工場みたいだね」と一言。

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終了後、パソコンチームが自撮りで騒いでいたところ、実行委員長のT先生が私たちを労い、祝福を祈ってくださいました。

実行委員会のメンバーで、感謝のお祈りをいっしょにできたのも嬉しかったです。

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ジョン・ルーカスさんとお話をし、サインをいただきました。「突然の曲変更で、手話通訳等に影響を与えることを知らなくてごめんなさい」と言ってくださいました。聞こえない人の存在を知っていただく機会になってよかったです。

また、首都圏イースターでは、毎年、点字プログラムを用意しています。今日も、盲人の方が点字プログラムを大変喜んで受け取ってくださったそうです。福音点字情報センターの担当の方によると、目の見えない方に対応してくれるイベントは、ほとんどないそうです。

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障害者委員の腕章を夫が分かりやすくデザインしてくれました、感謝です♪

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