イサク勉強会

今日は、花冷え。
カトリック大船教会の桜も美しい。

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イサクの勉強会に夫と参加しました。

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今回は、なんだか自然に、PC要約筆記者と難聴者3人がバラけて席につきました。
PC要約筆記者5人は、ハブでつながっています。
手を止めている人の画面にもスクリーンと同じ文字が表出されていきます。

この体制を夫はとても気に入って発言していました。
要約筆記を必要な人の席に分散して座ってほしいと。

会議のとき、話し手の方向を見るときに、ほんのちょっと視線をずらすだけで文字も見えるから。
どこを見ても、視界にスクリーンが入るようにしたいと。
つまり、いろんな人が意見を言う話し合いの場で、スクリーンが1ヶ所だけなのは首が疲れるので困るということです。

でも、要約筆記者が1ヶ所に集まるのは、コミュニケーションが取りやすいからなんですよ。
資料を見せて、文字を指で追ったりとか、「訂正入れて」と指示したりとか。

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このプロジェクタ、薄くて持ち運びしやすい。教区の福祉委員会で買ってくれたんだって~ いいないいなー💓

でも、もちろんその陰にはたくさんの地道な活動、汗と涙の日々があるんですよね。

夫が好きな聖書のことばを聞かれて、「三拍子の祝福」と答えました。
みんな、目が点。「手拍子?」

愛する者よ。あなたがたましいに幸いを得ているように、すべての面でも幸いを得、また健康であるように祈ります。第3ヨハネの手紙2節(新改訳)

Dear friend, I pray that you may enjoy good health and that all may go well with you, even as your soul is getting along well. ⅢJohn 2 (NIV)

へー、英語だと順序が逆だわ。

愛する者よ。あなたの魂が恵まれているように、あなたがすべての点で恵まれ、健康であるようにと祈っています。ヨハネの手紙3 2節(新共同訳)

原文(ギリシャ語)で見たい方はこちら

 

 

 

 

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