平和フェスタ

春分の日の翌日は、日本キリスト教団神奈川教区のイベントの情報保障に行って来ました。いや、行かせていただきました。

富山に滞在中も、この奉仕のことでTakeさんと連絡を取っていたので、頭がいっぱいで富山のゆっくりとした時間の流れについていけませんでした。

私とkoiさんの他、Miriamさんと組むのは初めて。

Miriamさんが、普段ひとりで2時間以上入力しておられると聞いて、我が身のように、それは良くないと思ったのです。健康を害することだし、周りの人にも、ひとり入力が風景の一部となってしまうから。でも、私ひとりじゃ助けられない。
助けたいと思うのは傲慢なのかな~と考えることもあったけれど、Miriamさんが「来てくださって助かります」と言ってくださってホッとしました。
教会の理解を求めてひとりで奮闘しているクリスチャン要約筆記者は、他にもいるのでしょうか?

正面の白い壁に映すので、スクリーン要らず。プロジェクタはTakeさんが家から持参。台は教会のものをお借りしました。講壇の花瓶をずらしたり、表示用PCの設定したり。私は入力用の他に、表示用PCを持参して、安心していた。記録のため、恥を忍んで書いておくけれど、表示用というのは、入力部分が見えないように設定が必要なのね❗
いつもNekoさんには、表示用PCやプロジェクタまで、おんぶに抱っこに肩車状態だったので、彼女がいない現場がどうなるか、わかっておりませんでした。(^-^;)
KoiさんのUSBから設定していただき、夫にもIPアドレス設定を手伝ってもらい、なんとか準備終了。テンパっている私たちの周りでは、賛美や朗読の練習が行われていました。

午前中は礼拝。
英語でliturgyだが、日本語で何と言うのだったかな~。
式文と讚美は事前に送っていただいので、同労者のkoiさんが前ロールにして表出。私が司会者の言葉を生入力。IPトークユーザーなら大前提の「パートナーになってよ」を押すのさえ忘れていました。(恥)
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ドナ・ノビス・パチェムの輪唱が美しかったです♪

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タイ風焼きそばとチヂミ

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