音声認識 体験会

昨日のこひつじクラブは、礼拝説教の音声認識体験をしました。
UD(ユーディー)トークという無料ソフトをダウンロードして使います。

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情報保障はパソコンとOHPでしたが、入力者は私ひとり。手書きできる人は3人だけどひとりは司会者、ひとりは私という状況を見かねて、久しぶりのOさん、進んで手書き部隊に入ってくださり、とても助かりました!

iPadに表示されていく文字を見ていると、、、あらら、文字がかなり遅れています。これはアナログ再生だからだそうです。

人間と比べものにならないほどの聞きだめ力で、音声がとっくの昔に終わっても、聞いた通りに、忠実に変換していきます。

余白が多いので、誤変換が目立ちますが、よくがんばっています。
20年前の技術に比べたら格段に進んでいるそうです。
事前に聖書箇所をよく読んで内容を頭にいれておけば、へんな変換も大丈夫かも。
多少のミスは、大らかな気持ちで受け入れたいものです。

実際に礼拝で専用のマイクを使って、UDトークを使っている聞こえない方は、お祈りの言葉を書いてもらわなくても済むと言っていました。ノートテイカーの負担を減らすことができるし、自分のために書いてもらうのは申し訳ない、という気持ちから解放されるのですね。

我が家の場合は、リアルタイム入力をしなくなり、神様を礼拝しメッセージ聞くことに集中できるようになって嬉しい。トンデモ誤変換はメモしておいて、あとでメッセージを聞き直して、誤変換に感心したりする、もはや趣味の世界。

みことば面白変換例:

結婚式でぶどう酒がなくなったことを告げた母マリヤに対するイエス様の答え。

ヨハネ2:4
「あなたはわたしと何の関係があるのでしょう。女の方」

先週の礼拝で。
💮はなまる。よくできました~!

こひつじクラブでは「女の体」←女性から大ブーイング

本日、教会の手話教室にてデモンストレーション。「女の子だった」
2回とも同じ変換だった。

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