付き添い

今週の富山滞在のメインイベントは、夫の精密検査の付き添いでした。

昨年の健康診断で胆石が見つかり、手術を勧められたのです。
自覚症状がなくても、胆石は2㎝まで成長していました。2日がかりで検査をし、外科医と相談しましたが、今回は手術を見送りました。

CTは、X線が出るため私は部屋の外に。マイクで「息を吸って、吐いて」という声が夫には聞こえないので、静かに呼吸をしていてくださいと言われていました。

超音波診断(エコー)では、医師の「大きく吸って~止めて・・・吐いて~」の声に合わせて、夫に見えるように私が合図を出しました。

内視鏡検査(胃カメラ)では、喉の麻酔のあと、メガネを外された夫は、診察台に横になって微動だにしません。
夫は、まるで祭壇に捧げられた小羊のよう、、、

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夫の「胆石という病気を与えてくださり感謝します」というお祈りに、私は思わず目を見開きました。

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