祈り

新しい年の1ヶ月目が終わろうとしている。最近、気持ちの切り替えができないまま忙しく味気ない日々を送っている。といっても、実際には毎日いろんなこと・いろんな出会いがあるのだけれど、どうも信仰を働かせていないというか、自分の信仰が後退している気がして、感じていることをそのまま神様にお祈りした。「神様に期待できるようにしてください」

すぐに神様は答えてくださった。神様が私から離れているわけではないのだ。

自分では変えることのできない、どうしようもなく惨めな部分を見せられて、同時に、神様が心深く、ともにいてくださることを実感する。心の内側からわき上がってくる平安は、外から与えられる安心感とは違う。自分の惨めな部分とは、かつては「よい性質」と捉えていたことだ。

「主よ、どうか私を、主が使いやすいように造り変えてください」と祈る。そして、神様に期待し続けられるように、御言葉の約束を祈り求めていきたい。

信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。ヘブル11:6

この御言葉の箇所さえ忘れていて、さすがにまずいと思った!

 

 

 

 

 

 

広告