メッセージ要約 1月

2016年1月24日

One 御霊の一致を熱心に保つ No.3

この世に対する主の使命と一つにされる

(エペ4:17~5:21、Ⅰペテ2:9-10)

1. キリストの十字架の救いによって、古い生活に代えて新しい生活を

「古い人を脱ぎ、新しい人を着る」(エペ4:17-24、ロマ6:3-4、Ⅱコリ5:17)

*本当にキリストに聞きなさい

私(牧師)がかつて米国で、日本人としての自覚が求められたのと同じように、神の国に生きる私たちには、天国人としての自覚が求められています。神様の願いは、イスラエルの救いと世界宣教です。主はそのために、パウロを、また、恵みにより私たちを罪と滅びの中から贖い出し、全世界につながるキリストの体に加えてくださいました。私たちには、天国人であることの素晴らしさを証しする役割が委ねられているのです。

神を認めない世の中は、自分のために知性を求め、快楽に走ります。(詩篇14:1、箴言1:7)私たちも、思いと考え方が世の中と同化してしまう弱さがあります。そこでパウロは、「神様を恐れる歩みに導かれたのだ。ただし、本当にあなたがたがキリストに聞き、キリストにあって教えられているのならば」とチャレンジを与えています。私たちは、イエス様の教え、御言葉に目を向け、私たちの信仰、新しい歩みを再確認しましょう。(ガラ2:20、Ⅱコリ5:17)

2.キリストの体である兄弟姉妹の間で、偽りと苦い思いに代えて愛と真実を

「隣人に対して真実を語りなさい」(エペ4:25-5:2、Ⅰコリ12:26、ヤコ5:16)

*聖霊を悲しませてはいけません

私たちはともにキリストの体に加えられている自覚を持ちましょう。あなたの痛みは、教会の痛み、ひとりの喜びは全体の喜びとなります。また、ひとりの罪は教会全体に影響します。(Ⅰコリ6:15-16)

「偽り」とは主の前で仮面をかぶることです。それでは、互いに祈り合うことも、主の光が照らされることもありません。怒り、憤り、否定的な言葉、苦い思いのすべてを主の前に正直に告白するときに、御霊によって私たちは取り扱われ、ともに歩んでいくことができます。

3.この世のさまざまな罪の誘惑に対し、暗闇に代えてキリストの光の中を 

「光の子どもらしく歩みなさい」(エペ5:3-14、Ⅰヨハ1:6-7、ガラ5:16-6:5)

*主に喜ばれることは何かを悟りなさい(Ⅰヨハ1:6-7、エペ5:10、14、17)

「互いに真実を語る」とは、光の中を歩むことであり、御霊によって歩むこととほぼ同義語です。私たちは、罪赦された者ですが、罪の性質と戦っています。聖霊様の特別な助けによって、私たちは心の霊において新しくされ、祝福されます。(エペ4:23、30、5:18)また、心と体が癒されます。(ヤコ5:13-16)

主は私たちに、主を知らないかのような歩みをしてほしくないのです。私たちの頑張りではなく、信じて聖霊様にお委ねする時に、御霊様が私たちの間を行き巡り、麗しいキリストの体を建て上げてくださいます。主に喜ばれることを追い求めてまいりましょう。(エペ5:10、17)「眠っている人よ。目を覚ませ。死者の中から起き上がれ。そうすれば、キリストが、あなたを照らされる」(エペ5:14)

 

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