UDトークを使って礼拝してみた

聞こえない人が集まると、UDトーク(音声認識アプリ)の話題になることが多いです。

スマホにアプリをインストールして、設定をすると、発言がリアルタイムに文字化されるので、会議などで話題を共有でき、その場に参加できるのです。

昨年末、UDトークを使って礼拝音声を文字化している教会に夫と出席してみました。

音声認識技術、いくら精度が向上しているとはいっても、教会で使われる言葉はうまく変換してくれません。

音声認識の場合、「えー」などのケバは、初めから省く設定になっているみたいなのですが、私の教会では、「王」ってけっこう出てくる。すると、コンピューターは、「おー」というケバだと認識して、省いちゃうんですよ。 これは困る。

それでも、自分の教会の礼拝でやってみました!

手書き時代にやっていたように、バインダーと裏紙と水性ペンを持ち、誤変換を見つけては、書き出していきます。

情報を求める人には、要約ではなく、話されている通りに知りたいという方もおられるのですが、私の夫は、全部読むのは苦痛だといい、要約を希望します。

メッセージを聴きながら要約して書く、あるいは要約して入力する、聴きながら誤変換を見つけて正しい言葉を書く。どれも、2つ以上のことをエンドレスで行うことになります。どれが一番疲れないか聞かれるのですが、長い時間続けていれば、どの作業でも疲れます。

はぁ~。

夫のブログ

 

 

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