富山キラリ

今回の富山滞在は、土曜日の法事がメイン。
義父の三周忌です。
でも、他にも楽しみを見つけたい。

昨日、もう捨てようと思っていたバッグから、無くしたと思っていた家の鍵が見つかった。
よかった。
バッグは捨てず、今回の旅にご同行いただいています。

新幹線の中で
「秋の野菜たっぷり弁当」。

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ずっと積ん読状態だった
梨木香歩の「春になったら苺を摘みに」を3分の1くらい読み進めた。

強風のため、富山駅のお店のドアも締切。
そうよね、「締切」よね。
昨晩、都内のとある駅の近くで、「ドアを封鎖中」と貼り紙がしてあり、ドアの片方が開いているのに封鎖中って、なんか変、と思ったので。

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路面電車に乗って、西町(にしちょう)下車、TOYAMAキラリへ。
8月にオープンしたばかりの建物。
富山ガラス美術館と富山市図書館が入っています。

外側はガラスの短冊が並んでいるみたいで、無機質で冷たい表情に見えますが、近づくと、中の様子が見えます。
中に入ると、開放感があり、柔らかな光の中で、木の香りが漂います。

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天井が高い!

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夫の実家の柱や、雪囲い用に使われている板のよう。
継ぎ目がなく、1本の木から贅沢に板が切り取られています。
木目が美しいので、時間があったら、板だけを1枚1枚眺めるでしょう。

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ベンチも「キラリ」と主張しています。
悪天候のため、外の写真は撮れませんでした。

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