展覧会 音声ガイド台本

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「クレオパトラとエジプトの王妃展」明日23日まで。

私は8月に両親とここに来た。
そのときは、2時間はたっぷり見学した気がするけれど、今日、夫と10時すぎに入館してから、3時間半が経過。
会場のエアコンが効きすぎているのと、お腹がすいて、寒くて、私は先に出て来た(^_^;)

会場に入るとき、音声ガイドの列に並び、字幕ガイドがあるか聞いてくれと、夫に言われた。聞いても断られるだけかと思ったけれど、音声ガイドの台本を有料貸出(520円)できると聞いたので、お金を払って借りた。住所・氏名・電話番号を書いた紙と引き換えに。シンガポールの教会で通訳の機材を借りたときに、パスポートと引き換えだったのと似ている。音声ガイドは、お金を払うだけでいいのに。

ページをめくると、台本は明朝体で印字されていて、薄暗い会場では見づらい。展示物の解説のように、ゴシック体ならいいのに。

夫が小型のLEDライトを出して、台本の文字を照らして読んでいたら、係の人がすっ飛んできて、ライトの使用をダメ出しした。

「耳が聞こえないから、音声の代わりに、文字で情報を補っているのです。会場内が暗くて読みづらいから、ライトを使うのです。展示物を照らすわけではありません。」と説明したけれど、係の人は、「ご不便をおかけして申し訳ありませんが、ご了承ください」の一点張り。

著作権の関係かもしれないけれど、融通が利かないのね。がっかり。

アンケートに書きました。

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精養軒のオムライスを食べて帰りました。

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