旅行俳句、ときどき短歌

季語無しは 俳句短歌と言わないが 旅の思い出 書き留めてみる

夏休み  姫路・松山・岡山へ

夫 言う「住んでみるなら松山城」富山の家と  似ている造り

リニューアル 誘導の声 うるさくて 姫路の城の魅力半減

立ち止まる 「もういいスか」と せっつかれ 急な階段 こわごわ降りる

石垣に  嘆きの壁を思う日よ

旅先で  教会へ行き  主に賛美
天の窓から 恵みあふれる

賛美歌の  歌詞スクリーン  縦書きで  さすが松山、俳句文化は

メッセージ  慣れぬパソコン 指がつる

ログ消去  夫ガックリ肩落とす

松山は  ことばと温泉  わいてくる  神のことばもあふれてほしい

ガリラヤの小さき村から福音が広がったこと 思い巡らす

真夜中に  安保法案  可決され
叫び声など 聞こえぬごとく

岡山に 12年ぶり  訪れる あの頃の私  発展途上

「行ってくる」 ホームの端から端までも 少年のような夫
笑顔で

「時間ない!」それほどまでに電車好き 駅弁食べる午後1時すぎ

神様が ちょうどよいとき 引き  合わせ こひつじクラブ  広がり思う

「分かってよ」あなたの声が聴きたくて あなたの名前 大声で呼ぶ

「何分後  お腹が空くの?」と  言われても  予測できない、弁当を買う

茄子・胡瓜 腐ってないかと気にかかる 早く帰ろう 明日は主の日

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