「老境に入りつつある婦人の祈り」

きょうは、「お話を聴く会」という講演会で、パソコン要約筆記のご奉仕をさせていただきました。

未だかつてないほどの大人数で、80名ほどの方がいらしていました。

詳しい報告は後ほど。

お話に引用された、「老境に入りつつある婦人の祈り」を検索したら、ありました。

祈りが長いのも、女性らしいと思いました。(*^_^*) まだまだ続くかのような終わり方です。

初めて聞く詩だったので、一部聞き間違い・うろ覚え・自作してしまいました。

ゴメンナサイ!

ロウキョウと聞いて、つい、「ろう協?」と思ってしまいました。

「老境に入りつつある婦人の祈り」

主よ、

あなたは私が老いつつあること、

いつかは本当に老いることを

私自身よりもよくご存じです。

どうか私がくだらないおしゃべりに

時を過ごすことがありませんよう。

特にあらゆる話題に口出しせずにいられない、

どうしようもない癖を戒め、なおしてください。

他の人のことに介入し、

すべての間違いを正そうという思い上がりから

解放してください。

考え深くはあっても不機嫌になることなく、

手は貸しても押しつけがましくありませんよう。

あなたが私のうちに蓄えてくださった知恵を用いないのは、

いかにも残念に思えるかもしれません。

けれども主よ、あなたはご存じでいらっしゃいます。

私が終わりの日に少数でも友人を必要とすることを。

祈るときに、くどくどと願い事を並べることなく、

速やかに祈りの核心に入ることができますよう

霊の軽やかな翼をお与えください。

身体や心の痛みを訴える人の言葉に思いやりをもって耳を傾け、

自分の苦難については口を閉ざすことができますよう。

そうした苦痛は増す一方で、泣き言を言うことに私の覚える快感も増し加わるようです。

どうか忍耐を持って苦痛をしのぶことができますように。

日ごとに記憶力がよくなるようにとはお願いいたしません。

むしろ自分の記憶が他の人のそれと食い違うとき、

過剰な自信を振り回して

相手を言い負かすことがありませんように。

時には自分のほうが間違っているかもしれないのだと気づかせてください。

私にいささかでも愛すべき性質があるならば、

それを保ち続けることができますように。

聖人になりたいとは思いません。

聖人と一緒に暮らすのは時にはやりきれないこともあるでしょう。

でも憐れみっぽい年寄りこそ悪魔の最大の傑作だと言う気もします。

思いがけないところに楽しいことを、

思いがけない人のうちに慕わしい性質を見出す能力をお与えください。

他の人の美点を心から賞賛するおおらかさをもてますように。

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