原鉄道模型博物館

7月にオープンしたばかりの、原鉄道模型博物館に行ってきました。
通常火曜日休館ですが、夏休み中は無休だそうです。

入場券を買うまでに45分くらい並びました。
大人1000円ですが、障がい者手帳を見せると、本人と付き添い1人まで
300円ずつの割引をしてもらえます。
チケットに「付添」って印字されるの、嫌ですけど。
入場する人数が決まっていて、職員が誘導してくれます。
だから、人の頭に邪魔されることなく、ひとつひとつの展示をじっくり見られます。
写真撮影はできません。ジオラマ観察用に、双眼鏡を貸してくれます。

私の両親は、さっさと展示から展示へと移動し、あっという間に
私の視界から消えました。
私は、展示(鉄道模型)よりも活字を読むタイプ。
夫は、活字よりも電車のパーツをじっくり見るタイプ。
正面から、後ろから、下からのぞき込み、ジオラマの手すりから身を乗り出し、
画面をじーっと見つめ、私の何倍も楽しんでおりました。
子どもよりも、大人が楽しめると博物館だと思います。

原さんのテッチャン度はすごいです。
「本物と同じであること」にこだわる。「1番であること」にこだわる。
それも、奥さん・子どもたちのサポートあってのテッチャン活動。
開通する電車の通し番号1番切符のコレクションにまつわる話で、
43歳のときに、出張でどうしても北陸トンネル開通の1番切符をあきらめなければならなかった。しかし、奥さんが2日前から敦賀駅に立ち続け、ご主人へのサプライズプレゼントとしたそうです。なんという愛でしょう。

自作の鉄道模型のほか、海外で買い付けたりオークションで競り落とした
鉄道グッズは数知れず。主婦だったら、それをどこに置くのか気になりますよね。
もはや、あれは「置く」というレベルのものではありませんが。
我が家はテレビ台に、富山ライトレールや新幹線の形の空き箱(お菓子が入っていた)が並んでいるだけなので、かわいいもんです。

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原鉄道模型博物館」への1件のフィードバック

  1. 今回、この原鉄道模型博物館を訪れて、テッチャンのテッチャンぶりに驚きました。
    子どもは勿論、大人まで、周りの現実世界から離れて、鉄道模型の別世界にのめり込んで
    おり、疲れを知らない様子でした。
    こちらは出口に近いイスに座って、ただただ待っていました。

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