「障がい者と教会の集い」と「手話セミナー」

最近、フェイスブックに書き込みするようになって、ブログ更新がおろそかになってしまいました。気がつけば9月に。早い!

要約筆記奉仕のご報告。

8月22日は、「障がい者と教会の集い」のOHP要約筆記&ノートテイク奉仕(横浜)に行ってきました。ゴスペル仲間のまっきーもリピーターです。

この集いは、1泊2日の合宿です。今回は2日目だけ行きました。1日目は、学生さん2名によるパソコン要約筆記だったそうです。参加者は視覚障がい者の方が多いですが、精神、聴覚などさまざまな障がい、病を得た人たちと過ごすひととき。
同じグループの方の、「障がいの克服とは、社会復帰を必ずしも意味しない。今日生きていくための御言葉を教会は語ってほしい。」という言葉が印象的でした。教会がいのちの言葉(イエス・キリスト)を指し示さなかったら、いったいだれが語るの? だれが教えてくれるの? と思います。
いろいろな方がいます。障がいを神の恵みと受け取っている人も、そうでない方も。夫のことをお話すると、興味深く聞いていただけました。いつか、夫とともに参加できたらなぁと思います。

また、同じ週の25~27日は、クリスチャン手話基本セミナーに行ってきました。恵みシャレー軽井沢の自主企画セミナーで、今年15回目です。OHPとパソコンを使いわけて情報保障をしました。自分のパソコンやLANケーブル、ハブ、OHP要約筆記に必要なロールやペンなどを持参したので、2泊3日にしては荷物が多すぎ。パソコンは3人並んで、2人入力を20分ずつやったのですが、最終日、疲れて頭と指が動かず、入力ミス続出。M先生という大柄の講師がいらしたのですが、「若い、体重の・・・」と言われて「若い、怪獣の・・・」と入力してなんにも疑問に思わなかったけれど、表示する前に指摘されて、訂正できました。

今年は、朝の祈りの時間に、読み取り通訳がつかなかったので、静かに手話を見て賛美をしたり、手話で語られるメッセージに耳を傾けました。いえ、目を注ぎ込みました。手話賛美の補講でピアノを弾いたり、ろう文化の講義に参加したりして、昼寝の時間がまったくなくなってしまった~。

クラス別の学びでは中級の表現コースに参加。各自好きな聖書の御言葉を表現したり、聖書の人物を、手話で説明するのがドキドキしました。模範解答はテキストに書いてあるんですが、見ちゃだめと言われ・・・その場で「マタイってだれ?」と聞かれるんです。マタイは取税人だったが、イエス様に弟子になりなさいと言われて、すぐに従った人です。税金の表し方が分からなかったけれど、「金、くれ、くれー」で分かってもらえました。夫はダビデを説明するのに「ユダヤの王様です。」で簡単に終わらせようとしたらダメだしされていました。2人のろう者の先生の手話表現が違うので、時折2人があーだこーだと話し合うんですね。S先生が「あ~、K先生に代わってもらったら良かったな~」とか、K先生が「それは、ろう者の手話だから、健聴者が覚えやすいのにしましょうよ。」とか言っているのが読み取れました。歩み寄っていただいて、やっと分かるレベルです。手話はまだまだ、分からなすぎてごめんなさい、って感じです。それでも学び続けていきます。

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