祈りの答え(要約筆記)

最近、神様は私の祈りを聞いてくれているなぁ~、
私は愛されている、神様に覚えられているなぁ~と思う。
もちろんすべての願いが聞かれているわけではなく、
がっかりすることも、待たされていることもある。
すべては、神様のご計画が先にあって、
私は、神様についていくだけ。

「クリスチャンの要約筆記者・協力者のネットワークを広げたい」という、
私の叫びのようなブログを読んで、最近コメントをしてくださった方と、
お会いして話をすることができた。
「難聴者の立場を理解し、要約筆記の技術向上に努める」という
永遠のテーマを、共有する仲間が与えられて感謝。
また、教会内でも、理解者が増えつつあってうれしい。
時間のかかることだけど。

今日は、富山で出会ったHさんと約3年半ぶりに再会。
我が家に来てもらい、いろいろと話した。
彼女は、要約筆記の専門家。
特に肩書きはないけれど、論文を書いちゃうぐらい!! 
彼女はクリスチャンではないけれど、
礼拝のノートテイクを見せてみた。
丁寧に読んで、コメントしてくれた。

「これ、2時間もひとりで書いてるの? これは大変! 
私だったら、1時間くらい続けて書いたら、吐き気がする!」
(毎回、礼拝後はボーッとして、私に話しかけないで!って感じ。
早くエネルギー充填したい=食べたいってことしか考えられない)

「話のスピードが分からないけれど、だいぶ落としているでしょう。」
(確かに、もれが多い)

「2回ぐらい大きな波があるね。疲れて、表記が乱れているところと、
持ち直しているところがあるよ。」
(ばれたか!)
 
「『イエスのみ名』は、「イエス/のみ名」というふうに読めてしまうから、
文節の間をあけるか、文字の大きさを少し変えたほうがいいよ。」
(これは夫からも指摘を受けたことがあったな~)

たぶん、大きな波とは会衆の祈りや御言葉の宣言、
それとメッセージの時間ではなかろうか・・・
自分が書いたものを評価してもらう機会がないので、とてもよかった。
そのほか、結果だけではなく、書いているプロセスも見て、
各自の筆記速度に合わせた要約技術を身につけているかどうか、
メンバーの上達を励ます練習の仕方、
同音異義語だけでなく、読み方の違う漢字を研究すること、
要約筆記の練習問題の作り方、
難聴者と一緒に行う練習の仕方など。
なじみのある題材で、普段気づかないことに気づかせるのが、
発見が多く、楽しく練習する方法。

私はまだまだ理解・勉強が足りないな~と思わされましたが、
時にかなった方法で与えられる仲間を神様に感謝して、
関わりを大切にしていきたいです。

来週は、横浜(月曜日)と軽井沢(木~土)に、
要約筆記の奉仕に行ってきます。

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