I am not forgotten

今日はK子ちゃんとHosanna(by Kirk Franklin)の学びをしたのですが、どのフレーズも、キーワードに従って聖書を読んでいくと、とても奥が深くてびっくり! また後日、レポートしますね。

先週水曜日は、バイスタにてI am not forgotten(by Israel Houghton)の学びをしました。この賛美の中でGod knows my nameというフレーズに注目。特に、nameという単語に注目。

「神様は私の名前を知っている!」 と直訳したくなりますが、「神様は私を知ってる! すべてを知ってる!」としました。
私たちは、他人のことばかりではなく、自分のことでさえも忘れてしまいますが、神様は覚えておられます。苦しい出来事を記憶のかなたに封印したくなりますが、神様は解決を願っておられます。また、胎内記憶をほとんどの人は忘れてしまいますが、神様はそこにいてくださいます。神様は私たちが産声をあげた日以前の、いのちを与えられた胎児のときからの歩み、出会いのすべてを知っておられます。

詩篇139篇で、ダビデは主を賛美しています。
「主よ。あなたは私を探り、私を知っておられます。あなたこそは私のすわるのも、立つのも知っておられ、私の思いを遠くから読み取られます。あなたは私の歩みと私の伏すのを見守り、私の道をことごとく知っておられます。ことばが私の舌にのぼる前に、なんと主よ、あなたはそれをことごとく知っておられます。あなたは前からうしろから私を取り囲み、御手を私の上に置かれました。そのような知識は私にとってあまりにも不思議、あまりにも高くて、及びもつきません。・・・それはあなたが私の内蔵を造り、母の胎のうちで私を組み立てられたからです。私は感謝します。あなたは私に、奇しいことをなさって恐ろしいほどです。私のたましいは、それをよく知っています。私がひそかに造られ、地の深い所で仕組まれたとき、私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書き記されました。私のために作られた日々が、しかも、その1日もないうちに。・・・神よ、私を探り、私の心を知ってください。私の調べ、私の思い煩いを知ってください。私のうちに傷のついた道があるか、ないかを見て、私をとこしえの道に導いてください。」

And I will praise you Lord for I am fearfully and wonderfully made.
この歌を歌う私が、心底「私は神様にあって素晴らしく造られている!」と思っているかが問われます。神様のために何かができるとか、何かしたとかではなくて、それ以上に、神様と一緒にいることを喜ぶことです。

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