God is working

最近、週3日、主婦友達と聖書を開き、神様の御言葉を学んでいます。学生時代みたい! いや、学生時代より、充実しているかも? プチ静まりの時って感じです。

7月17日(日)夕方に教会で開催されるサマーゴスペルライブに向けて、10数曲の練習をしています。やっぱり、クチぱくでも、うろ覚えでも、カタカナを唱えるのでもなく、自分の歌として心から歌いたいですよね!? 

真面目に練習に出ているクワイヤの皆さん、すみません。私は英語ができて、すぐ意味を理解して歌えるので、これまでリハは、さぼりがちでしたが、ライブにはしっかり出てました。でも、歌詞を自分なりに日本語に訳し、御言葉を思い巡らしていると、やっぱり私の魂に響く言葉は日本語なのだと思います。恵みは分かち合えば増えていきますね。

大事なのは、ソロの人がすっごく大事な福音のエッセンスを歌っていることです。私たちはその他大勢でくり返しを歌うことが多いのですけれど、私たちの代表としてソロのだれかを送り出していることを忘れないようにしなければいけません。

God is workingは、8年ほど前に私が初めて出会った思い出のゴスペルです。韓国ゴスペルツアーに参加し、フリータイムに行った民族村で、密かにパート練習してました。
すごく元気のいい曲なんですが、♪God is working even now~(神様は今も働いておられる)と歌うあたりから、Nowっていつのこと? どんな状況? と思ったときに、これは、物事が全然良くなっていかない、最悪な状況の中で信仰をもって歌われているのだと気づきました。

だから、ソロが歌います。
Though you cannot see
And you can’t quite understand  。
Remember God is still in control  
He has promised to bring you  
through somehow        
And He is working even now! 
(あなたの目には見えなくても、頭で理解できなくても、思い出して。神様が今も物事を支配しておられて、なんとかして今の状況を乗り越えさせてくださるってことを!)

だれに向かってこの言葉を語っているか。2つあると思いました。1つは、これを歌っている私のたましいです。2つ目に、歌を聴いてくれている会衆のあなた、隣で歌っているあなたのこと。
詩篇103編に、「わがたましいよ。主をほめたたえよ。私の内にあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何ひとつ忘れるな。主は、あなたのすべての咎を赦し、あなたのすべての病をいやし、あなたのいのちを穴から贖い、あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、鷲のように、新しくなる。」(1-5)とあります。

これは神様の約束。私たちは、神様の行われるみわざを、初めから終わりまで見極めることができません。(伝道者の書3:11)自分の目には、全く理解できないとしても、約束を思い出して、「神様は生きておられる!」と宣言して力強く歩んでいきたい。

学びのあとで思ったのは、英語のworkを直訳的に「働く」と訳してしまったけれど、もっといろんな表現があるのではないかということ。私の追求はまだまだ続く・・・。

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