20年。

キリスト教の洗礼を受けて、20年経ちました。すべてのことには時があり(伝道者の書3:1)、生きてさえいれば、何事も遅すぎることはないと思いますが、私は、若いときに神様を知ることができてよかったと思います。また、この幸せを自分だけのものにしたくはありません。「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また、「何の喜びもない」と言う年月が近づく前に。」(伝道者の書12:1)

今日のバイスタで、イエス様はどういう方かを学びました。イエス様を個人的な救い主と信じる以前は、清くてちょっと近づきがたいと思っていました。信じるようになってからも、かなり長い間、神様は「お父ちゃ~ん!」と呼べるような親しい間柄ではなく、恐る恐る願いを申し上げておりました。でも、いろいろなことがあって、今では、イエス様は本当に人が好きで、人間臭いなぁと思うようになりました。当時の偉い学者たちが敬遠する罪人や社会的弱者の友となって、一緒に食事をしてくださいます。「大酒飲みのくいしんぼう」と言われ、名もないカップルの結婚式に招かれて、水を葡萄酒に変えるという奇蹟をおこなわれました。

私も少しずつ、人に対して心を開けるようになりました。自分を守るための城壁でなく、相手が行き来できる橋をかけるようになったかなぁと思います。お酒は飲めないけれど。

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