感謝します

R姉妹の前夜式、告別式、そして斎場での火葬前式。賛美歌を歌い、聖書の言葉を読み、主の祈りを皆で祈ってお別れをしました。皆で泣きながら、ときに笑いながら、彼女の思い出を語りあいました。今日の告別式では、マラキ書3章13~18節より、「R姉妹は【記憶の人】であり、人々の良いところを覚えていて神の前に執りなす人だった。彼女は、神の記憶の書に名が記されている、私たちも彼女を信仰者として記憶し続けよう、そして私たちも彼女に倣って、主を畏れ仕える者、神に記憶される者になろう」というメッセージが語られました。体調が悪いなか(私は全然気づいていなかったのが残念だが)、彼女は我が家の梅干しの在庫(夫がおにぎりを作るため)を気にしてくださっていたように、周りの方々に対しての愛をユーモアをもって、余すところなくあらわされた人でした。

あー、悲しい。でも感謝することがたくさんある。今日も生かされていること、R姉妹と出会えたこと、お交わりがもてたこと。悲しくても、ちゃんとおなかがすいた。おいしくいただけた。感謝。

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感謝します」への1件のフィードバック

  1. そうでしたか…..。
    そんなふうに信仰と愛は継承されていくのですね。感謝。

    「悲しくても、ちゃんとおなかがすいた。おいしくいただけた。感謝。」
    生きていくって、そういうことですね。それは美しいと、私は思います。

    むさぼらず。さりとて、ちゃんとおいしくいただいて。そして、感謝。
    美しいです。

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