シンガポール2日目

朝8時半に、弟&彼女(ゆうこちゃん)がホテルに迎えに来てくれて、6人で電車を3回乗り換えてCity Harvest Churchの礼拝へ。駅構内と電車内は飲食禁止(水もだめ)なので、とってもきれい。いかがわしい雑誌のつり広告もない。駅のエスカレーターがとても速いのでびっくりした。脇を歩く必要がないのでは?と思ったけど、それでも歩いている人はいた。エキスポ駅で降りてから礼拝会場に行くまでが長い。人の群れが全員同じほうに向かっていて、「えー!!みんな教会に行くの?」とびっくり。

(教会の大きな看板クリスマス礼拝&演劇のお知らせ)

(左側で待っているのはアッシャーたち)

事前に連絡をとっていたNさんと受付で会うことができて、通訳のためのイヤホンを1台貸していただいた。もぉ~、人、人、人。礼拝では舞台脇のほうで手話通訳(ASL)のミニストリーがあるので、その近くに座ることを考えていたのだけれど、夫が、演劇をできるだけ正面から見たいと希望したので、両親と並んで座ることにした。弟たちはすぐに見失ってしまった。サンタ帽をかぶったアッシャーが何人もいて、空いている席に案内してくれる。8000人収容のエキスポ会場が満員。

プログラムは、普段通っているTLCとほとんど変わらない。音楽と賛美にあふれた礼拝。全部で8つのスクリーンに賛美の歌詞が英語と中国語で出ていて、英語だけの電光掲示板もある。ビデオ・アナウンスメント(映像による報告)がよく出来てました。TLCでもメディアミニストリーが立ち上がりましたね。

聖歌隊が若い!! ほとんど学生さんのように見えました。

礼拝の大部分は、クリスマスを題材にしたドラマ(演劇)でした。会場は真っ暗になってしまったので、夫にはあとで(帰国後になってしまったが)ドラマのあらすじを伝えました。礼拝メッセージのときは少しライトがついたものの薄暗かったので、ノートテイク中、夫が私の手元を小型ライトで照らしていました。メッセージ自体が早口なので、通訳も要約筆記も大変。メッセージに応答する場面では、大勢の人が前に進み出て祈っていました。

礼拝が終わって、出口では、聖歌隊が楽しそうにクリスマスの歌を歌って私たちを見送ってくれました。またこれがすごい人でして・・・1回出ると、二度と逆流できないんです。教会の出版物とかゆっくり見たかったけれど、それもかなわず・・・仕事でシンガポールに来ている日本人の何人かと挨拶することができました。再び弟とゆうこちゃんに会ったら、なんだか2人ともげっそりしていました。一緒にきてくれてありがとうね。

Nさんのご主人「たまちゃん」は、シンガポール人。この日初めて教会に来たという青年Yさんとともに食卓の交わりにあずかりました。ごちそうさまでした。Nさんに、筆談ボードと、こひつじクラブのパンフレットをお渡ししたら、彼女も聞こえにくさとともに歩んでいる人だったのです。すぐに袋から出して、夫と筆談を始めてくださり、うれしかったです。たまちゃんは、私の夫の後輩(大学院)だとわかり、がっちり握手を交わしていました。そのうち、名刺交換会のようになっていました。

2日目、まだまだ続きます。

広告

シンガポール2日目」への1件のフィードバック

  1. 大きい教会の様々な雰囲気は、私達が主への期待を寄せる助けになる事もあるね:)

    ウチは大きくないけど、映像は力入れてるかも。
    賛美礼拝には視覚面の賛美表現もどんどん油注ぎでやってほしい。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中