NHKドラマ「心の糸」を観て

NHKドラマ「心の糸」を見た。ろう者の母親と、聞こえる息子の物語。心の成長。

見終わってから夫と感想を言い合った。1話完結と思ってなかった。

私「なーんか、つまんなかった。表情が乏しいし、普段の生活のほうがドラマチックで面白いからかな~。CODA(コーダ:聞こえない親を持つ聞こえる子)の苦労は少し分かった。小さい頃から親の通訳をするとか。」

夫「全くしゃべらないんだなぁ! 母の世代は口話教育を受けているはずだから、声を出せるはずだが。CODAの説明は全く出てこなかったな。それに、要約筆記は全く出てこなかったな。難聴者ってドラマに出てこないなぁ」

私「まだまだ、『聴覚障がい=手話」という認識が根強いよね。ドラマの作家にも現実を知って欲しいよねー」

うんぬん。

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